ブログトップ

仏師 金丸悦朗の挑戦

kanamaru.exblog.jp

追求し続けた いのち・エネルギーの表現

<   2016年 06月 ( 29 )   > この月の画像一覧







《 第 百 七十一 尊者





e0354596_21364653.jpg


e0354596_21370627.jpg
e0354596_21365595.jpg




材は 楠(くすのき)・・

大きさ・・この 第 百 七十一 尊者 の 大きさは 

  総高    頭頂まで   8 . 0 c m 、
        岩台座の幅  8 . 0 c m 、 奥行   7 . 0 c m 、
        頭の長さ   2 . 1 c m

e0354596_21430024.jpg


この羅漢さん 、

明るい雰囲気を 漂わせています 。
e0354596_21451484.jpg










e0354596_21454686.jpg














e0354596_21463097.jpg

e0354596_21464373.jpg




両手共 上を 向いています 。
e0354596_21493870.jpg

e0354596_21491929.jpg




顔は 上向き 、 目を 見開いて 、 口を開けて ・・

e0354596_21503000.jpg


e0354596_22021387.jpg





下から 見上げてみました。
e0354596_22022318.jpg


もしかしたら 、

この羅漢さん 、

熱唱しているのでは ないでしょうか ?


自然の中で 、座ったままですが 、

胸を広げて 、声を張り上げて いるような ・ ・


その声も 聞こえてくるような 気が してきました 。




[PR]
by kanamaru-etsurou | 2016-06-29 18:00 | 五百羅漢〈250体〉 | Comments(0)






◎◎五百羅漢だけをご覧になりたい方は 右側のカテゴリの欄で《五百羅漢》をお選びください。



《 金丸悦朗も愛した 野の花たち 》

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


** 山法師 の 実 ( やまほうし の み )** 


( ミズキ 科 )



5月 17日掲載の 山法師の花です。( 中に集まっている小さい花が 本物 )

e0354596_08403764.jpg

その後・・


                  ↓  5 / 26

e0354596_08484076.jpg
( アリが付いています。 ↑ )


e0354596_08575460.jpg
e0354596_09001981.jpg
( 右の苞に小さいカマキリがいます。 ↑ )


そして・・    6 / 4
e0354596_09065448.jpg

e0354596_09071112.jpg



それから 約 1ヶ月 今は タネを熟成中。

カメラ修理中のため 今は撮れませんが

そのうち 変化した山法師の実を紹介できれば・・と思っています。



今の我が家の庭は とても華やかです。

まだ元気な紫陽花たちや アガパンサスに加えて

繁茂した姫檜扇水仙( ひめひおうぎずいせん ・ アヤメ 科 )が満開近くなり

朱色の花が輝いています。

蕾が出始めたころの 姫ひおうぎ水仙です。( 6 / 12 )
e0354596_09312446.jpg
e0354596_09313997.jpg
( 尺取虫が 付いてました ↑ )



沢山の鬼百合も 蕾を膨らませていますし、

崖地の グラジオラス、オシロイバナも咲き始めました。


取り去ったドクダミの跡からは 

待機していたオジギソウやコスモスの芽が出てきました。


柿の木にくっ付いている 風蘭 ( ふうらん ・ ラン 科 )も 発雷。

開花するまでに カメラが戻って来ることを望みつつ・・。



鶯の声が 近くで聞こえています。




(《野の花》は 次回から 当分お休みします。

《五百羅漢》は 第百七十二( 7 / 1 )まで 掲載いたします。)








[PR]
by kanamaru-etsurou | 2016-06-28 18:01 | 野の花 | Comments(0)









《 第 百 七十 尊者 》





e0354596_13175810.jpg


e0354596_13182114.jpg
e0354596_13181531.jpg


材は 楠(くすのき)・・

大きさ・・この 第 百 七十 尊者 の 大きさは 

総高   頭頂まで  7 . 6 c m 、
   岩座の幅  7 . 8 cm 、 奥行  7 . 1 cm 、
頭の長さ  2 . 4 c m
     
e0354596_13253053.jpg

 

この羅漢さんに 関しては 、分からないこと だらけです 。

一番 分からないのは この 右手の 形 ・・

招き猫 を 模している 訳では ないでしょうし ・・ 。
e0354596_13290315.jpg









e0354596_13292419.jpg













e0354596_13313930.jpg
e0354596_13313058.jpg
e0354596_13315155.jpg




それから もう一つ 気になるのは 右足の 指が 上向きに なっている ということです 。
e0354596_13390674.jpg

e0354596_13385759.jpg

手の念力で 足の指を動かそうとしているのでしょうか・・。




下方から 撮ってみました。
e0354596_13425450.jpg



この 手足の 意味 結局 私には 解りません 。


当時は 仏師に 尋ねても 「 感じろ ! 」 と 言われるだけ でしたし 、

170 体を 過ぎた頃には 私は 手伝いを しても 

あまり 考えなくなって いました 。


ですから 、 今になって 新鮮な 気持ちで 

一体一体と 向かい合い 、

仏師の 意図を 探っている 次第です 。

e0354596_13434299.jpg





[PR]
by kanamaru-etsurou | 2016-06-27 18:00 | 五百羅漢〈250体〉 | Comments(0)








《 金丸悦朗も愛した 野の花たち 》

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


** 紫君子蘭 ( むらさきくんしらん )** 

一般名  アガパンサス  

( ユリ 科 )



アガパンサスの 蕾たちです。 5 / 21 撮影

e0354596_22064865.jpg
e0354596_22123156.jpg
e0354596_22125827.jpg


↓  5 / 31

e0354596_22134168.jpg

6 / 3
e0354596_22154665.jpg
e0354596_22173002.jpg
6 / 7
e0354596_22201552.jpg
e0354596_22221471.jpg
e0354596_22233178.jpg

蕾の先端部に糸をかけ始めた蜘蛛がいました。

e0354596_22250989.jpg


6 / 10

e0354596_22294152.jpg



開花です 。 6 / 12

e0354596_22325055.jpg
e0354596_22333519.jpg
e0354596_22340054.jpg
e0354596_22345281.jpg
e0354596_22352348.jpg



開花してから 2週間経ちました。

今は 4株 合計 54本の花茎は 満開の花を頂いています。

それらの画像を載せるつもりでいましたが、

私のカメラが過労状態で動かなくなり

修理に出しましたので 叶いません。

満開のアガパンサス達は

《 季節の花 300 》ででも ご覧下さい。







[PR]
by kanamaru-etsurou | 2016-06-26 18:00 | 野の花 | Comments(0)








《 第 百 六十九 尊者 》




e0354596_13540355.jpg


e0354596_13545645.jpg
e0354596_13550651.jpg



e0354596_13553032.jpg
e0354596_13554183.jpg



e0354596_13562599.jpg
e0354596_13563831.jpg



e0354596_13572567.jpg


材は・・ 楠 ( くすのき )

大きさ・・この 第 百 六十九 尊者 の 大きさは 
  
総高  斧まで  14 . 5 c m 、
上げた左手まで  11 . 1 c m 、
右手まで  10 c m 、
     頭頂まで  8 . 0 c m 、
     岩台座の幅  8 . 0 c m 、 奥行   6 . 9 c m 、
      頭の長さ    2 . 3 c m 、

斧の長さ  7. 8cm
 



この羅漢さん 、

斧で 何かを 叩き割って いますね 。

表情を 大きくしてみます 。

e0354596_16012796.jpg









e0354596_16011633.jpg






e0354596_16014297.jpg
何やら 深刻な顔を しているように 見受けられます 。



 立ち膝で 大きな斧を 振るう ということは ちょっと 考えられないことですね 。

こんな 格好で 薪割りが 出来るので しょうか ?
e0354596_16015706.jpg


もしかしたら

煩悩を 叩き割っている ということ なのかもしれません 。





[PR]
by kanamaru-etsurou | 2016-06-25 18:00 | 五百羅漢〈250体〉 | Comments(0)









《 金丸悦朗も愛した 野の花たち 》

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


** 大葉擬宝珠 ( おおばぎぼうし )**   

( ユリ 科 )



ギボウシ 5 月 末 に 発蕾しました、

e0354596_13331841.jpg
e0354596_13374408.jpg

6 日後の つぼみです。
e0354596_13385982.jpg


それから 更に 10 日後・・

e0354596_13411290.jpg


上から・・

e0354596_13434105.jpg

それから 更に 4 日後

e0354596_13463350.jpg
e0354596_13455228.jpg



翌日 開花しました。

e0354596_13530244.jpg
e0354596_13531843.jpg



それから 5日経った今日は かなりのギボウシが咲いています。

最初に開いたこの花は 萎んで垂れていますが、

カメラの調子が悪く、撮れません。

イメージしてみてくださいね。







[PR]
by kanamaru-etsurou | 2016-06-24 18:00 | 野の花 | Comments(0)






《 第 百 六十八 尊者 》




e0354596_16191410.jpg


e0354596_16311817.jpg
e0354596_16193855.jpg
 

材は 楠(くすのき)・・

大きさ・・ この 第 百 六十八 尊者 の 大きさは

総高   頭頂まで   7 . 4 c m
    岩台座の幅     7 . 9 c m
       奥行    6 . 9 c m  
      頭の長さ   2 . 4 c m


e0354596_16261710.jpg




この羅漢さんの前に

語りかけているような 蛇が います。
e0354596_16334153.jpg
e0354596_16333131.jpg



でも、この羅漢さん、

蛇と ちゃんと 向かい合っていないようなのです。

e0354596_16392138.jpg










e0354596_16393014.jpg


e0354596_16394031.jpg



蛇を見てみますと・・
e0354596_16422287.jpg


語りかけているような蛇は 結構 可愛く 表現されているの ですが 、

羅漢さんは どうも 蛇の 視線を 避けているように 見えます 。
e0354596_16554471.jpg




仏師は 以前から「 蛇とは 友だちに なりたくないな ・・。 」 と 言って いました 。

↓ この 像が 少年だったころの 仏師の 姿 だったのだと 思います 。
e0354596_17095614.jpg
 ( 子邪鬼十二支 《 巳 》 )


そういう 観点から 見ますと 、

この羅漢さんの 口元の 形が 意味を 持ってきます 。
e0354596_17085807.jpg


e0354596_17032023.jpg


ちょっと 歪んだ 上下の 唇の 間に 挟まれたように 横長の 何かが あって

最初は ” 歯 ” か と 思って いましたが 、

今は ” 舌 ” だ と 思い始めて います 。


「 この 蛇さんの 話を 聞いてあげたいけど ・・ う~む ・・ 」 という

羅漢さんの 戸惑いを 

仏師は 舌を ちょっと出した 歪めた口元と 外した視線で

表したかったの ではないで しょうか ・・。


それにしても 、嫌いな 蛇を 取り上げ 、

ちゃんと 表現したところに

仏師の プロ意識を 感じます 。




[PR]
by kanamaru-etsurou | 2016-06-23 18:00 | 五百羅漢〈250体〉 | Comments(0)









《 金丸悦朗も愛した 野の花たち 》

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


** 合歓 の 花 ( ねむ の はな )**   

( マメ 科 )


20 年ほど前に 知人からいただいた合歓の木の苗が

大きくなって 毎年 沢山の花を見せてくれています。

6月7日 山小屋工房から 撮りました。まだ 蕾です。
e0354596_00003417.jpg


蕾に 何故か モンシロチョウが止まっていました。
e0354596_00011201.jpg



それから 1 週間以上経った 6月 15日、花が咲き始めていました。
e0354596_00015785.jpg

e0354596_00023464.jpg

e0354596_00025714.jpg


ねむの花には 花びらが無く、雄しべのあつまりの束が 花だ と言えます。
e0354596_00042267.jpg

e0354596_00044562.jpg




それから 5日後の 6月 20日 、 だいぶ咲いていました。
e0354596_00063360.jpg

e0354596_00073584.jpg

e0354596_00080934.jpg

e0354596_00085413.jpg


アリがいました。 ↓
e0354596_00092564.jpg



e0354596_00101747.jpg


開き切った花(雄しべの束が何束か集まったもの)の中の真ん中に

他の束とは様子が異なる束があります。

これが何か? 探るために 蕾から 順を追ってみます。

短い綿棒の集まりのような蕾の中ほどに

1 本 他とは雰囲気の異なる綿棒のようなものがあります。
e0354596_00110826.jpg

e0354596_00113410.jpg

e0354596_00132596.jpg


くるくる丸まっている雄しべの束の顔が出揃った中に

1 本だけ 白っぽい棒が 見えます。
e0354596_00140466.jpg


 上から見てみますと・・
e0354596_00143329.jpg


2 つの花のそれぞれの中に 

頭は赤いものの 太くて 色の濃い 1 本が見えます。
e0354596_00151693.jpg


この画像で 良くお判りになるでしょう。 ↓

e0354596_00154521.jpg



横から見ると 伸びてきた雄しべの束に埋もれて はっきりしませんが、

頭の赤いのは 見えてます。
e0354596_00162810.jpg


やがて、雄しべは伸びきります。
e0354596_00165552.jpg



その中に 白い線を放っているようなものが・・ ↑ ↓
e0354596_00173325.jpg


雄しべが終わった時 白っぽい線を放っているものが 残りました。
e0354596_00180288.jpg


多分 雌しべだったのでしょう・・。



花が終わった後は こうなります。 ↓
e0354596_00184136.jpg


上手く受精していれば 雌しべがあった所に マメ状の実が出来てきます。



ねむの木は  葉っぱや 花の 雰囲気が オジギソウと似ています。
e0354596_00273207.jpg



オジギソウの葉っぱは 触ると 閉じたりしますが、

合歓の木は 変化しません。

でも、夜になると 両方とも眠ります。

クローバーも 夜は 葉を閉じます。

マメ科の植物には そういう傾向があるのかもしれません。


e0354596_00193436.jpg


優しい花ですね。








[PR]
by kanamaru-etsurou | 2016-06-22 18:00 | 野の花 | Comments(0)







《 第 百 六十七 尊者




e0354596_17134026.jpg


e0354596_17140965.jpg
e0354596_17140158.jpg



材は 楠(くすのき)・・

大きさ・・この 第 百 六十七 尊者 の 大きさは 

  総高    頭頂まで   7 . 3 c m 、
       岩台座の幅  8 . 1 c m 、 奥行   6 . 9 c m 、
       頭の長さ   2 . 2 c m、

e0354596_17145110.jpg


この羅漢さん、

複雑な表情をしています。
e0354596_17205176.jpg











視線が 真っ直ぐではなくて ちょっと横向きになってます。
e0354596_17210658.jpg






口も への字のような・・。
e0354596_17211596.jpg
e0354596_17232408.jpg
e0354596_17233440.jpg
e0354596_17274358.jpg

膝に 置いている 両手を ご覧ください 。
e0354596_17275930.jpg



この羅漢さんの 心の中には 何があるのでしょうか?



その時に 思い出したのが 羅漢然としている第 十八 尊者と 、
e0354596_17243271.jpg



邪鬼の『 それがどうした 』 です。
e0354596_17253407.jpg




こちらの羅漢さん、

目つき、口の形、眉間の皺などの表情から

何かを 言わんとしているとは 思いますが 、

それが 何なのかは 私には 解りません。


ただ、 ” 存在感 ” では 他の 2 体に 負けてはいないと 思います。

e0354596_17281808.jpg



[PR]
by kanamaru-etsurou | 2016-06-21 18:01 | 五百羅漢〈250体〉 | Comments(0)









《 金丸悦朗も愛した 野の花たち 》

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


** 桔梗 ( ききょう )**   

( キキョウ 科 )


5 年ほど前に 一鉢買って来たキキョウ 、

宿根でもありますし、タネを取って蒔いたりして 少し増えました。

今年は 6 月 14 日 に 初花を見てから 今日で 4 個 の花を見ました。



***** ①   初めての 蕾 です。( 6 / 12 )  ↓

e0354596_12103744.jpg

( 6 /13 ) ↓
e0354596_12111056.jpg


開花。4 弁(?)です。 ( 6 / 14 ) ↓
e0354596_12120481.jpg


花粉に 小蜂が来てました。 ( 6 / 17 )
e0354596_12123025.jpg


咲いているのが 初花、すぐ下が 4 番目に咲く蕾、その下が 2 番目に咲く蕾です。( 6 /18 )
e0354596_12130166.jpg
 


また 小蜂です。 ( 6 / 18 ) ↓
e0354596_12133608.jpg


そして 初花は衰え、4 番目の花が咲き始めました。 ( 6 / 19 )
e0354596_12140919.jpg




***** ②  2 番目の つぼみです。 ( 6 / 17 夕方 )
e0354596_12152007.jpg



順を追って開花を撮ってみました。 ( 6 / 18 8 : 40 )
e0354596_12160978.jpg


 
e0354596_12170574.jpg


10 分後
e0354596_12174044.jpg

e0354596_12181166.jpg



更に 10 分後

e0354596_12184065.jpg


e0354596_12191728.jpg




( 6 / 19 朝 )

e0354596_12200783.jpg



( 6 / 19 夕方 )
e0354596_12205846.jpg


花粉が出始めました。
e0354596_12222306.jpg





*****③  3 番目の 蕾です。 見事な水滴が付いていました。 ( 6 / 14 )
e0354596_12240504.jpg




その蕾が こうなりました。(↓) 五角形です。

キキョウの蕾は 五角形が普通でして 、

初花と2番目の蕾が四角形だったことが 珍しいのです。( 6 / 17 )
e0354596_12244131.jpg



( 6 / 18 夕方 )
e0354596_12251699.jpg




翌朝咲いていました。( 6 / 19  7 時半頃 )

花の中には 沢山の水滴が・・。
e0354596_12262564.jpg


e0354596_12271127.jpg


5 弁の 合弁花です。



*****④ 初花の すぐ下にあった 4 番目の 蕾です。 ( 6 / 19 朝 )
e0354596_12283154.jpg


驚いたことに、この 5弁花の蕾は 4弁花の初花と 同じ茎に付いています。
e0354596_12292188.jpg





桔梗の花が ぽっと開く瞬間に立ち会いたくて

桔梗の前に手仕事を持ち込んで 

ちらちら見ながら 待機していました。
e0354596_12302707.jpg



e0354596_12331536.jpg




ところが、仕事に集中しているちょっとした間に・・ あれれ・・
e0354596_12334524.jpg
 



気を取り直して 2 枚目の花弁が開くのを待つことにしましたが、

10 分くらいで動く筈の 2枚目の花弁は 2時間以上も動かず、

手仕事も終わってしまったので、この(↓)状態で 観察を中断。
e0354596_12344641.jpg



時々見に行きましたが ずっと動かず・・。


午後に雨が降り出したのを機に

2弁目と 3弁目が パッと開きました。
e0354596_12351168.jpg


夜の 10時にも このままの状態でいましたが、

今朝 見に行くと 咲いていました。
e0354596_12353546.jpg


初花の花びらは茶色くしぼんでいたので 取りました。

タネが出来始めているようです。



e0354596_12360935.jpg





◎ ここ 1週間くらい 桔梗を観察してきましたが、

我が家の 桔梗の ” 開花 ” に関して分かってきたこといえば・・

〇 咲き方のペースには 一定の決まりは 無さそうだということと 、

〇同じ株の 同じ茎に 4弁花と 5弁花が同居することがあるということです。

4弁花は 気まぐれに出てくるということでしょうか。



昨日は 桔梗のために 時間を沢山使ってしまいましたが、

桔梗からいただいた 爽やかなエネルギーを

明日からの生活に 活かしていけたらいいな・・とも 思います。








[PR]
by kanamaru-etsurou | 2016-06-20 18:00 | 野の花 | Comments(0)