人気ブログランキング |
ブログトップ

仏師 金丸悦朗の挑戦

kanamaru.exblog.jp

追求し続けた いのち・エネルギーの表現




◎ ◎ ◎ 可睡斎 での 『 仏師金丸悦朗展 』 は 終了しましたが 、

その時の 様子を ご覧になりたい方は


《 金丸作品と 共に 》 の カテゴリ欄 から 

前半の 5 / 2 9 と 後半の 7 / 1 7 の ブログ を ご覧ください 。


◎◎ 五百羅漢や 悦朗作品 また 展示場で見られる作品のまとめを ご覧になりたい方は 

右側のカテゴリの欄で 《 五百羅漢 》《 金丸作品と共に 》《 展示場の作品紹介まとめ を 》 を

お選びください。

また 、ちゃーさんの 生活を ご覧になりたい方は 《 猫通信 》 を どうぞ 。



《 金丸悦朗も愛した わが家の植物たち 》



** 9 月 前半 の 花 や 実 **




◎◎  多年草 ・ 宿根草 の 草たち の 花 と 実 ◎◎




洋種山牛蒡 ( ようしゅやまごぼう ・ ヤマゴボウ科 ) の 実の 多くが 色付きました 。
e0354596_22175814.jpg
e0354596_22180946.jpg
↓ タネの 形が 浮き出している 完熟の 実も 多数 。
e0354596_22181830.jpg

洋種山牛蒡は 全体的に 毒性が あるようですし 、

繁殖力が強く なかなか 厄介な 植物ですから 、

かなりの 実を 回収しました 。
e0354596_22183629.jpg
まだ 可愛い 花が 咲き続けています 。
e0354596_22184633.jpg



白粉花 ( おしろいばな ・ オシロイバナ科 ) も 元気です 。

e0354596_22460773.jpg
e0354596_23125242.jpg
 タネも 出来つつあります 。

↓ これは 3 年前に 実を切って 撮ったものです 。
e0354596_23080745.jpg



食用鬼灯 ( しょくようほおずき ・ ナス科 ) も ずっと 花を咲かせ 、実を 育んでいます 。

e0354596_23182763.jpg
e0354596_23183995.jpg
↓ 甘酸っぱい 完熟実 です 。
e0354596_23184956.jpg



クマツヅラ科 の 柳花笠 ( やなぎ はながさ ) が ずっと 元気に 咲いています 。

e0354596_15152012.jpg
e0354596_15154070.jpg
↓ 白い クモが 付いている 花も ありました 。
e0354596_15154782.jpg



同じ クマツヅラ科 で 背は 大きくなるけど 花が 小さいので あまり 目立たない

荒地の花笠 ( あれちのはながさ ) です

e0354596_15375574.jpg





← 花の 大きさは 1 m m ほど 。



↓ こちらは 3 m m ほど 。
e0354596_15380536.jpg




高砂百合 ( たかさごゆり ・ ユリ科 ) ほとんどは 実を 付けていますが 、

e0354596_16182197.jpg


まだ 初々しく 咲いている 花も 見られます 。
e0354596_16183016.jpg





爆 蘭 ( はぜらん ・ トウダイグサ科 )  

最近 わが家だけでなく 、近隣の 空き地などで 多く 見られるように なりました 。

e0354596_16290222.jpg
e0354596_16291086.jpg
午後 3 時 ころ 花を 開きます 。花は 5 m m くらい 。
e0354596_16292479.jpg




藪の 中で 涼しそうに 咲いている 藪 蘭 ( やぶらん ・ ユリ科 ) です 。

e0354596_16363792.jpg
e0354596_16372495.jpg
似ているのが 蛇の髭 ( じゃのひげ ・ ユリ科 ) 花です 。
e0354596_16471150.jpg



斑入り藪蘭 ( ふいり やぶらん ) わが家では 藪の 中に 生えていますが 、元は 園芸種 かも しれません
e0354596_16373861.jpg


花は 5 m m くらいです 。
e0354596_16375901.jpg





韮 ( にら ・ ユリ科 ) 花が 見頃に なってきました 。

e0354596_17163231.jpg


e0354596_17164092.jpg






今 花を 咲かせている わが家の キク科 植物のうち 宿根草は 園芸種 。

名前が 未だに 判らない 菊       
e0354596_19150224.jpg

↓ ガザニア
e0354596_19151440.jpg







◎◎ 一年草 ( いちねんそう ) ◎◎

e0354596_17450067.jpg

e0354596_17244777.jpg

黄花秋桜 ( きばなこすもす ・ キク科 )

かなり 咲いてきました 。  ↓ 雨滴 付き 。
e0354596_17260011.jpg



高三郎 ( たかさぶろう ・ キク科 )  凛とした 感じで 咲いています 。

e0354596_17504000.jpg



e0354596_17505178.jpg


完熟実も 見られるように なりました 。 ↓
e0354596_17510086.jpg
e0354596_17511472.jpg



含羞草 ( おじぎそう ・ マメ科 ) が 、やっと 咲き始めました 。

e0354596_17570210.jpg
e0354596_17571908.jpg
← 下方に 袋が 網目に なった ホオズキが 見られます 。
e0354596_17572810.jpg



狐の孫 ( きつねのまご ・ キツネノマゴ科 ) の 花が 楽しげに 咲いています 。

e0354596_18013547.jpg
e0354596_18014327.jpg
語源は 花を 咲かせながら 太く 伸びて行く 花序が

キツネの しっぽを 連想させるから とか

花が キツネの 顔を 連想させるから とか 言われているそうです 。




藍 ( あい ・ タデ科 ) の 花も 長い間 咲いていて 、タネも こぼれています 。

e0354596_18253031.jpg



花は 2~3 m m の 大きさです 。
e0354596_18253804.jpg




常盤黄櫨 ( ときわはぜ ・ ゴマノハグサ科 ) の 花が

堅実に 生きていることを 感じさせながら 咲いています 。

e0354596_18311668.jpg
e0354596_18312638.jpg
花の 大きさは 3~4 m m くらいです 。
e0354596_18313463.jpg



その 他に 目立っている 一年草の キク科 植物は ・・・

e0354596_18284598.jpg

← 掃溜め菊 ( はきだめぎく )

↓ これから " くっ付き虫 " の 実を 沢山付ける

小栴檀草 ( こせんだんぐさ )

e0354596_18281535.jpg
↓ 時々 咲く 姫女苑 ( ひめじょおん )           ↓ たまに 咲く 薊 ( あざみ )
e0354596_18290523.jpg
e0354596_18294874.jpg


時々 咲いて 私を 癒してくれる 露草 ( つゆくさ ・ ツユクサ科 ) です 。

e0354596_18324402.jpg








# by kanamaru-etsurou | 2019-09-13 19:49 | 野の花 | Comments(0)



◎ ◎ ◎ 可睡斎 での 『 仏師金丸悦朗展 』 は 終了しましたが 、

その時の 様子を ご覧になりたい方は


《 金丸作品と 共に 》 の カテゴリ欄 から 

前半の 5 / 2 9 と 後半の 7 / 1 7 の ブログ を ご覧ください 。


◎◎ 五百羅漢や 悦朗作品 また 展示場で見られる作品のまとめを ご覧になりたい方は 

右側のカテゴリの欄で 《 五百羅漢 》《 金丸作品と共に 》《 展示場の作品紹介まとめ を 》 を

お選びください。

また 、ちゃーさんの 生活を ご覧になりたい方は 《 猫通信 》 を どうぞ 。



《 金丸悦朗も愛した わが家の植物たち 》



** 9 月 前半 の 花 や 実 **



この 夏の 蒸し暑さから 山小屋工房や 崖地の 方には あまり 行ってなかったのですが 、

雑木林が ジャングル化しそうでしたので

最近 熱中症を 心配しながらも ジャングル解体作業に 励んでいます 。

しばらく 行ってないと 花 や 実 の 変化には 驚かされます 。



◎◎ 木 の 花 や 実 ◎◎



山小屋工房の 近くの 栴檀 ( せんだん ・ センダン科 ) の 枝が 伸び過ぎていて

工房の 屋根に 当たってしまっていたので かなり 大胆に 切りました 。

切る前の 栴檀 の 木 と 実 です 。

e0354596_15553745.jpg
e0354596_15554459.jpg
e0354596_15555114.jpg
e0354596_15572471.jpg


← これは 3 年前の 5 月に 撮った 花 です 。

今年は 可睡斎での 展示会の 準備のために

余裕が無く 、花が 咲いているのも 知らずに

過ごしていました 。








南天 ( なんてん ・ メギ科 ) も 実を たわわに 付けていますが 、赤くなるのは 1 1 月 です 。

e0354596_19330076.jpg
e0354596_19330820.jpg
↓ 6 月 に 咲いた 花です。
e0354596_19360824.jpg



白木蓮 ( はくもくれん ・ モクレン科 )
の 実が 色付いてきました !

e0354596_19411993.jpg
e0354596_19412811.jpg
↑ 花に 似つかわしくない 実ですね 。 ↓ 3 月 初めの 花たちです 。
e0354596_23354146.jpg
e0354596_23353266.jpg



峠の 紫陽花 ( あじさい ・ ユキノシタ科 )

完全に 秋色紫陽花 ( あきいろあじさい ) に なりました 。

e0354596_19501449.jpg
陽射しを 受けなかった 紫陽花 ・・綺麗な 緑色 です 。
e0354596_19502630.jpg
陽射しを 少し 浴びた 紫陽花で 、赤味がかっています 。
e0354596_19503571.jpg




梔子 ( くちなし ・ アカネ科 ) が 再び 花期を迎えています 。

e0354596_19592252.jpg
e0354596_19593107.jpg
6 月 に 咲いた クチナシの花の 実は 色付いてきました 。
e0354596_19594001.jpg




木瓜 ( ぼけ ・ バラ科 )
の 実 が 大きくなってきました 。5 c m くらい あります 。

e0354596_17523785.jpg

今は 花は 無し 。 ↓ 2 月 に 咲いた 花 です 。
e0354596_20070164.jpg




車輪梅 ( しゃりんばい ・ バラ科 )
の 花 また 咲き始めました 。

e0354596_17552883.jpg
e0354596_17553812.jpg
e0354596_17554690.jpg
4 月 に 花を 咲かせた所には 沢山の 実が 見られます 。 完熟して 黒くなるのも 間もなく 。

e0354596_17555430.jpg
e0354596_17560121.jpg

葉っぱの 紅葉が 目立ってます 。
e0354596_17560855.jpg




冬珊瑚 ( ふゆさんご ・ナス科 )
の 花 と 実 は ずっと 見られます 。

e0354596_18110984.jpg
e0354596_18105439.jpg
e0354596_18110276.jpg
変わった花を 見つけました 。 花も しっかり 、実も しっかり 。
e0354596_18111628.jpg




千両 ( せんりょう ・ センリョウ科 ) の 実は まだ 緑色 。

e0354596_18175580.jpg


6 月に 咲いた花です 。
e0354596_18240790.jpg





万両 ( まんりょう ・ヤブコウジ科 )
の 実も 緑色です 。

e0354596_18203785.jpg



7 月に 咲いた 花です 。
e0354596_18300511.jpg

センリョウ も マンリョウ も 実が 赤くなるのは 1 1 月 近くなってからです 。




七変化 ( しちへんげ ・ クマツヅラ科 ) は 暑さにも めげずに

伸びながら 花を 咲かせ 、実を 育んでいます 。

e0354596_18474096.jpg
e0354596_18475555.jpg
e0354596_18480361.jpg
e0354596_18481228.jpg


花の 後には 緑色の実が ・・ →

やがて その実は 藍色に なります 。

e0354596_18481978.jpg
e0354596_18482903.jpg

← やがて 黒くなって 乾いていき 、

完熟状態に なります 。

この状態で 蒔くと 発芽率が 高くなります 。

鳥も 種まきしてくれますから

七変化は どんどん 増えていきます 。






同じ ツヅラフジ科 の 小紫 ( こむらさき ) の 実も ちょっとだけ 色付き始めました 。
e0354596_23492727.jpg


花も 少しですが 、咲いています 。
e0354596_19025236.jpg





低地の 白花 クフェア ( ミソハギ科 ) は ずっと 花を 咲かせていますが ・・

e0354596_19193458.jpg
e0354596_19194213.jpg
峠の ピンク花の クフェアは 2 年前に 絶えました 。
e0354596_19201374.jpg






◎◎  ツル性植物 の 花 と 実 ◎◎


枯れた 大きな栗の木 には いろんな ツル性植物が 絡んでいるのですが 、

8 / 6 に 注目した 痰切り豆 ( たんきりまめ ・ マメ科 ) です 。

e0354596_21321892.jpg
e0354596_21322648.jpg
既に 熟しそうな 実 も ありました 。
e0354596_21323933.jpg

ところが 、その後の 草刈りの際に 誤って 根元から 切ってしまい 、

これで タンキリマメは 絶滅か ・・ と がっかりしていたのですが 、

今回 行ってみますと 、
e0354596_21324704.jpg

そう遠くない所に 別の小さい株の タンキリマメが

花を 咲かせているのを 見つけ 、ホッと しました 。

e0354596_21330663.jpg



今 枯れた 大栗の木に 絡んでいる ツル性植物 の 中で 目立っているのが

蔓梅擬 ( つるうめもどき ・ ニシキギ科 ) の 未熟実 です 。

e0354596_22091854.jpg
↓ こんな 花 でした 。 ( 4 月 )
e0354596_22311135.jpg
↓ 熟すと こんな 実に なります 。 ( 昨年 1 1 月 )
e0354596_22313072.jpg



この 大栗の所にも 、周り 広範囲にも 1 年を通して 見られるのが

山保呂志 ( やまほろし ・ ナス科 ) の 花 で 、驚異的な 生命力を 見せています 。

e0354596_18400021.jpg
e0354596_18401015.jpg
e0354596_18401939.jpg




峠には 同じ ナス科の ツル性植物の 鵯上戸 ( ひよどりじょうご )

いつもの年より 遅れて やっと 花を 咲かせ始めました 。

e0354596_22475660.jpg
e0354596_22481308.jpg
ぼやけてますが 、熊蜂が ( ↓ ) 蜜を 吸いに 来ました 。
e0354596_18422161.jpg



青葛藤 ( あおつづらふじ ・ ツヅラフジ科 ) が 本格的に 熟し始めました 。

e0354596_22531746.jpg
e0354596_22533088.jpg




秋の 七草 の 一つ 葛 ( くず ・ マメ科 ) の 花が 咲き始めました 。

e0354596_17532873.jpg

実も 出来始めています 。
e0354596_18491051.jpg


春の 七草 は わが家で 全部 見つけることが 出来るのですが 、

以前 あった 萩 ( はぎ ) は 枯れ 、桔梗 ( ききょう ) は 6~8月に咲いて 終わり 、

わが家の 秋の 七草 で 咲いているのは クズ だけに なっています 。

尾花 ( ススキ ) は あるのですが 、まだ 穂を 出していません 。





野葡萄 ( のぶどう ・ ブドウ科 ) の 実も 大きくなっていますが 、

まだ 色付いて いません 。

まだ ツルが 伸びていて 花も 咲いています 。

e0354596_18535744.jpg
e0354596_18574860.jpg
↓ 昨年 1 1 月 の 実です 。
e0354596_18593557.jpg


烏瓜 ( からすうり ・ ウリ科 ) の 実も まだ 殆ど 色付いていません 。

e0354596_19072095.jpg
花は たまに 見られる 程度 です 。
e0354596_19120737.jpg
ところが 、 " カラスウリの 開花ショー " として

7 月 初めに 取り上げた 花 に 付いた 実 だけが 早々と 色付きました !
e0354596_18530922.jpg




枝に しっかり 絡みついて 困りものの 屁糞葛 ( へくそかずら ・ アカネ科 )

見つけると 取り除くようにしているのですが 、

追求から 逃れられた ヘクソカズラが 可愛い 花を 咲かせています 。
e0354596_18532693.jpg



e0354596_18533433.jpg





風船葛 ( ふうせんかずら ・ ムクロジ科 ) は 今 最高に 元気 !

伸びながら 花を 咲かせ 、実を 育んでいます 。

e0354596_19192875.jpg
e0354596_19194375.jpg
e0354596_19195082.jpg
熟した 実 も 見られるように なりました 。 タネには ハートの 模様が ついてます 。

e0354596_19195992.jpg
e0354596_19200745.jpg




グリーンカーテンの 苦瓜 ( にがうり or ゴーヤ ・ ウリ科 ) は まだ 頑張っています 。

e0354596_12031374.jpg
e0354596_12032381.jpg
↑ 見逃していた 小さめの 実  ↓ 熟した タネ
e0354596_12033239.jpg
タネの 周りの 赤い ゼリー状のものは かなり 甘く 、

これなら 鳥たちも 喜んで 食べてくれる筈です 。

採らないでおくと 皮は もっと 黄色くなり 、自分から 裂けて

完熟タネを アピールします 。

その時には 皮も 甘くなっています 。




ゴーヤ ・ ヘブンリーブルー ( 西洋朝顔 ) ・フウセンカズラ と 一緒に

グリーンカーテンに 絡んでいる 刀豆 ( なたまめ ・ マメ科 ) も 頑張っています 。

e0354596_12131722.jpg

2 0 c m くらいに 大きくなった 実が 1 0 個 以上 。

花も まだ 咲いています 。
e0354596_12132923.jpg





ブロック塀で 繁茂している 定家葛 ( ていかかずら ・ キョウチクトウ科 )

実が 付いたことは 7 月に お知らせしましたが 、

e0354596_12321020.jpg
e0354596_12321943.jpg

4 ヶ所で 見つけた 実のうち 1 ヶ所の 実が 半分 茶色くなったものですから

1 0 c m くらいの その 茶色い実を 持ち帰り 、 分解してみました 。

↓ 残された 片方の 実 です 。     ↓ もう片方の 枯れた方の 実 です 。
e0354596_12370168.jpg
e0354596_12382715.jpg
こういう 綿毛が 沢山 入っています 。
e0354596_12385096.jpg
未熟なのに 枯れた 実ですから 、タネは ぺちゃんこで 、発芽力は 無いようです 。


最初に 出て来た 実 は 健在で 、タネを 育んでいるようです 。
e0354596_12390154.jpg



夏も 終ろうか という 今に なって

わが家の 朝顔 ( あさがお ・ ヒルガオ科 ) たちが 元気に 咲き始めています 。



↓ 3 c m もないような ちっちゃな 朝顔で 、毎年 細々と 咲いてくれています 。
e0354596_11365597.jpg
e0354596_11370470.jpg


白花 自生 朝顔 は あちこちに 毎朝 5 0 個 くらい 見られます 。e0354596_11374957.jpg
e0354596_11373920.jpg


主に 峠の 辺りで 咲いている 自生 朝顔 たち です 。
e0354596_11484203.jpg
e0354596_11482303.jpg
e0354596_11491730.jpg
e0354596_11485005.jpg



グリーンカーテン の 他でも 西洋朝顔の ヘブンリーブルー が 咲き始めました 。

↓ 桜の木を 朝顔の木に しようという 試みです 。 ↓ 展示場 玄関前の 屋根 辺り です 。
e0354596_11541334.jpg
e0354596_11542096.jpg
e0354596_11574958.jpg




星 朝 顔 ( ほしあさがお )
の 小さな 花 ( 2 c m くらい ) が 今朝 やっと 咲きました ! ( 9 / 1 2 )
e0354596_12011813.jpg
e0354596_12234696.jpg
e0354596_12233418.jpg



元は 園芸種 、今は 自生 朝顔 に なっている こんな 変形花の 朝顔も  

思い出したように 時々 咲いてくれています 。
e0354596_12171347.jpg



   9 月 1 2 日 の 夜 玄関前の 屋根近くで 

夕顔 ( ゆうがお ) の 花が 初めて 咲きました 。

e0354596_23531195.jpg
e0354596_23532111.jpg
ちゃんと 開いていないので 、2時間後に 再び 撮影 。 ↓
e0354596_23532811.jpg
2 時間 経っても 朝顔のように 全開していません 。

苗を 買った時には 気付きませんでしたが 、

こういう 変形した花の 夕顔だったのかもしれませんね 。








# by kanamaru-etsurou | 2019-09-09 13:04 | 野の花 | Comments(0)




◎ ◎ ◎
 可睡斎での 『 仏師金丸悦朗展 』 は 終了しましたが 、

その時の 様子を ご覧になりたい方は


《 金丸作品と 共に 》 の カテゴリ欄 から 

前半の 5 / 2 9 と 後半の 7 / 1 7 の ブログ を ご覧ください 。


◎ 五百羅漢や 悦朗作品 また 展示場で見られる作品のまとめ 、我が家の植物たちを ご覧になりたい方は 

右側カテゴリ欄で 《 五百羅漢 》《 金丸作品と共に 》《 展示場の作品紹介まとめ 》 《 野の花 ⦆を

お選びください。





《  猫 通信 


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。




**  ちゃーさんの 展示場 探検  ** 


袋井市の 可睡斎での 展示会は 9 月 1 日で 終わり 、2 日に 搬出 。

3 日 ・ 4 日には 作品を 箱から 出して

模様替えしながら 展示し直し しましたが 、

居間で 孤独を 感じていた ちゃーさん 、

4 日の 夕方には 我慢出来なくなったのでしょう 、

盛んに ニャーニャー 私を 呼ぶものですから 、

 展示場に 連れていきました 。


昨年の 大掃除の 時に 一度だけ 連れていったことが あるのですが 、

その時は 柵に 閉じ込めておいたものでした 。

e0354596_11345665.jpg



今回は 私には ちゃーさんが 作品を 傷つけることは ないだろうという 確信が ありましたので 、

自由に 歩かせました 。

最初は しっぽを 下げて おどおどしながら あちこち 探検 。

e0354596_11405335.jpg

e0354596_11412684.jpg

e0354596_11413311.jpg

e0354596_11421667.jpg




e0354596_11422658.jpg
e0354596_11431067.jpg


e0354596_11431966.jpg
e0354596_11443816.jpg


ぐるぐる 回って しばらくすると

この辺りから しっぽが 上がり始めました 。

e0354596_11465884.jpg
e0354596_11471163.jpg
e0354596_11483825.jpg

← ↓ ついに 上がりました !

e0354596_11484613.jpg
e0354596_11480029.jpg


この 自信に 満ちた しっぽを ご覧ください 。→


因みに ・・

↓ 帰って来た 第 1 ~ 第 6 0 の 羅漢さん です 。

e0354596_11485536.jpg



そして 、 ちゃーさん 、再び 和室に 。
e0354596_11575332.jpg



緊張しながらも ちょっと ひと休み ・・ ↓

e0354596_11581215.jpg


それから ちゃーさん やおら 立ち上がり 、

ガラス戸付き 展示棚に 興味を 示し ・・・
e0354596_12021179.jpg




中に 入ってしまいました ! ↓

e0354596_12023192.jpg
e0354596_12050954.jpg

作品に 殆ど 触れることなく 、

大黒さんの 後ろを 通って 端に 行き 、

そこから 下りました 。 ( ほっ 、 )

e0354596_12051922.jpg


それでも 棚への 興味は 尽きず 、
e0354596_12113754.jpg



← 再び 上がって 上段に 手を 掛けましたが 、

その 上段に 上がることは せずに

再び 大黒さんの 後ろを 通って 下りました 。 ( ほっ 、)

e0354596_12144563.jpg




 ちゃーさん 肝っ玉が 大きいようで 、
e0354596_12164306.jpg


その後は 威厳ある不動明王の 前で くつろいでいました 。

↓ しっぽの 先端が 上がっています 。

e0354596_12165421.jpg






模様替えした 展示場は 後日 『 金丸作品と共に 』 で でも ご紹介 いたします 。






# by kanamaru-etsurou | 2019-09-05 12:40 | 猫 通信 | Comments(2)




◎ ◎ ◎
 可睡斎での 『 仏師金丸悦朗展 』 の 様子を ご覧になりたい方は

《 金丸作品と 共に 》 の カテゴリ欄 から 

前半の 5 / 2 9 と 後半の 7 / 1 7 の ブログ を ご覧ください 。


◎ 五百羅漢や 悦朗作品 また 展示場で見られる作品のまとめ 、我が家の植物たちを ご覧になりたい方は 

右側カテゴリ欄で 《 五百羅漢 》《 金丸作品と共に 》《 展示場の作品紹介まとめ 》 《 野の花 ⦆を

お選びください。





《  猫 通信 


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



この 夏休みも 三女が 2人の娘たちと リアンちゃんを 連れて来ました 。

**  3 回目の リアンちゃんと ちゃーさん  ** 


リアンちゃんが 最初に 来たのは 1 年前 。

生後 2 ヶ月 くらいでした 。

e0354596_00353998.jpg


2 匹が どうなるか分からないので

なるべく 接触させないように してました 。

e0354596_00361556.jpg




次に 来たのは 昨年の 暮から 今年のお正月にかけて 。

リアンちゃん 、ちゃーさんより 大きくなっていて ・・

e0354596_00433673.jpg


ちゃーさん 、近づいてくるリアンちゃんに

← 最初は シャーシャー していましたが 、

↓ 別れるころには 仲良くなって・・

e0354596_00440910.jpg




そして 、3 回目の 顔合わせ 。

初 回 ・2 回目 と 自分から ちゃーさんに 近づこうとしていた リアンちゃん 、

おとなになったためか 、初 日と 2 日目には ちゃーさんに 近づかず 、

居場所である 小部屋に 引きこもっていました 。

e0354596_00594799.jpg



初 日 です 。

e0354596_01022132.jpg
e0354596_01023637.jpg



e0354596_01022866.jpg


初 日 の ちゃーさんといえば ・・
e0354596_01051085.jpg




ゆったり してました 。

e0354596_01050246.jpg



2 日目も 接触 無し ・・
e0354596_01083059.jpg





e0354596_01084439.jpg
e0354596_01081867.jpg



↓ ちゃーさんも 自分の 世界に 。

e0354596_01145653.jpg


娘たちは 初 日 には 可睡斎の 展示会と 風鈴まつりに 行き 、

2 日目には 掛川の 花鳥園に 行ったものですから

私が 猫たちの お世話係だったのですが 、

リアンちゃんも ちゃーさんも 近づこうとしなかったものですから

トラブルも 無く 、私は ラクを させてもらいました 。

ところが 、ある時 リアンちゃんが 姿を 消してしまったものですから 、

もしかして どこからか 外に 出てしまったのかも しれない ・・と

私は 大いに 慌てました 。

が 、どこも 閉まっていて 猫が 脱走した形跡も 無い ものですから 、

気を 落ち着けて 小部屋の 中を 隈なく 探してみますと ・・

e0354596_01394812.jpg


キャリーバック の 中で 寝ていました !!    よかった ~~ !

後で 聞いたところによると

リアンちゃんは キャリーバックに 入るのが 好きだそうでして

8 泊して 帰る時も すんなり 入ってくれました 。

キャリーバックに入るのが 好きだったら

お医者さんに 連れていくのも 楽ですね 。

ちゃーさんは 入るのを 嫌がるので 、受診時には 苦労します 。


3 日目からは 娘たちが 一緒に 遊んだりしたものですから

リアンちゃんも なじんできて 行動開始 ! ちゃーさんに 近づき 始めました 。

e0354596_01544710.jpg






e0354596_01551893.jpg
e0354596_01554560.jpg

← ちゃーさん 少し 緊張して 先ずは 爪とぎ 。

↓ 余裕があるところを 見せたいのか

緊張しているからなのか  ちゃーさん 毛繕い。
( 左手 窓際で リアンちゃんが 見てます )

e0354596_01555894.jpg

e0354596_01561395.jpg

ちゃーさんの 食事を 見ている リアンちゃん →


ちゃーさんが 残したゴハンを 食べる リアンちゃん

e0354596_01562597.jpg
e0354596_01565376.jpg


じわじわと 距離を詰めていく リアンちゃん

ちゃーさんは 気付かないみたい 。

e0354596_01570481.jpg
その夜 ・・


e0354596_02011471.jpg


ちゃーさんは 移動中に


近くに リアンちゃんが 居るのに 気付き ・・

e0354596_02012433.jpg

e0354596_02013743.jpg



遠慮してか ? 怖がってか ?

トラブルを 回避するように

扇風機の 後ろを 通りました 。

↓ 自分の 居場所に 着くと 小箱に 臭い付け 。

e0354596_02034956.jpg



↓ ごろっと 寝転んだ ちゃーさん 、

どんな 気持ち だったの でしょう ?

e0354596_02073067.jpg




翌日からは ちゃーさんも 内心 楽しんでいるような ・・
e0354596_02083459.jpg


まんざらでもないような 雰囲気を 感じました 。
e0354596_02084590.jpg




後半の 3 日間 私は ちゃーさんを 娘たちに 託して

茨城の 実家に 行き 、施設で お世話になっている 母に 会い 、

翌日は 展示会を 見たいという 姉夫婦と 一緒に 可睡斎に 兄の車で 行き 、

その夜は 可睡斎の 宿坊 ( しゅくぼう ) に 泊めていただきました 。

宿坊泊は 初体験 。

豪華な 精進料理の 夕食後には 写経 、

翌朝は 4 時 起きで 5 時から 4 0 分間の 座禅 、

6 時からは 2 0 人くらいの 修行僧による 勤行に 参加 。 ( 殆ど 見学 )

7 時から 朝食 。  希望者は 8 時からの 作務 ( さむ ・ 掃除などの 作業 ) に

参加するらしいのですが 、3 人は 老齢なので 申し訳なくも 辞退して

ちゃーさんが 待っている 坂部の 自宅に 直行しました 。


帰ってみると ちゃーさんと リアンちゃんは かなり 仲良しに なって いました 。
e0354596_02120461.jpg


孫たちの 話に よりますと 、

身を 寄せ合っていたりもしたようです 。

e0354596_02121402.jpg


その 夜も ちゃーさんと リアンちゃんは 戯れていました 。
e0354596_02142267.jpg


テーブルの 上に 乗った リアンちゃんが

下に 居たり 、通ったりする ちゃーさんに

ちょっかいを 出していました 。

e0354596_02144471.jpg
e0354596_02145729.jpg

ちゃーさんも 積極的に 応じていましたが 、

的である リアンちゃんを ちゃんと 認識出来ないので

リアンちゃんに 届かない所で

手を パタパタ 動かしていていたのが 可愛かったです 。

e0354596_02152187.jpg
e0354596_02172741.jpg

← リアンちゃんも トンネル基地が 好き 。


↓ 入っている リアンちゃんに パタパタ攻撃 。

e0354596_02174173.jpg



翌朝 リアンちゃんは 帰りました 。
e0354596_02202115.jpg



ちゃーさん 、

ほとんど 1 日 寝ていましたが 、

e0354596_02203298.jpg



夜になると 遊んでほしいと 私に 要求してきました 。

e0354596_02220489.jpg


そこで 、しばらくぶりに


布の 袋に 入れて

ゆ~らん ゆ~らんと 揺らしてあげると ・・

e0354596_02221235.jpg


楽しかったのか 、終わっても 出て来ないのです 。
e0354596_02225882.jpg





e0354596_02230934.jpg



そのままに しておきましたら 何と 朝まで 寝ていました !!
e0354596_02235933.jpg



e0354596_02241170.jpg




リアンちゃんが いなくなって 5 日 目 。

何となく もの足りない 雰囲気を 漂わせている ちゃーさんです 。

e0354596_16261794.jpg



今度 リアンちゃんが 来るのは 暮から お正月に かけて ということに なりますが 、

せっかく 仲良くなっても 猫は 3 ヶ月で 忘れるらしいので

また 最初から やり直しに なりそうですが 、

4 ヶ月後ということなので 、

もしかしたら 憶えているかも しれませんね 。

どういうことになるか 楽しみでも あります 。








# by kanamaru-etsurou | 2019-08-25 16:49 | 猫 通信 | Comments(2)




◎ ◎ ◎
 可睡斎での 『 仏師金丸悦朗展 』 の 様子を ご覧になりたい方は

《 金丸作品と 共に 》 の カテゴリ欄 から 

前半の 5 / 2 9 と 後半の 7 / 1 7 の ブログ を ご覧ください 。


◎ 五百羅漢や 悦朗作品 また 展示場で見られる作品のまとめ 、我が家の植物たちを ご覧になりたい方は 

右側カテゴリ欄で 《 五百羅漢 》《 金丸作品と共に 》《 展示場の作品紹介まとめ 》 《 野の花 ⦆を

お選びください。





《  猫 通信 


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



**  ちゃーさん ここに来て 1年半が過ぎました ・・ ** 

子猫の気持ちを 卒業して 心身ともに オバサンに なってきた ちゃーさん 、

最近 暑くなったこともあって

あまり 遊ぼうとはしなくなっています 。

可愛い 寝姿を見せながら 寝ていることが 多くなりました 。

ここ 1 ヶ月くらいの 寝姿を 中心にした ちゃーさんを 紹介してみます 。

7 月 半ばころまでは 梅雨寒むと 言えるような 天気が 続きましたから

ちゃーさんは 二つ折りしたバスタオルの上で 寝ていることが 多かったです 。

e0354596_22220382.jpg





e0354596_22211400.jpg
e0354596_22212829.jpg



まさに オバサン体形になった ちゃーさんの 後ろ姿

e0354596_22214759.jpg



" 箱入り オバサン " に なっていたことも ありました 。

e0354596_22322879.jpg




e0354596_22312447.jpg
e0354596_22313249.jpg



↓ この手が 可愛い~

e0354596_22321514.jpg



それから 徐々に 暑くなり 、

梅雨が明けて 本格的に 夏になってきますと 、

ちゃーさん 米袋や 新聞紙や 爪とぎなど 紙の上で 寝るように なりました 。
e0354596_22382311.jpg



二つ折りした 米袋が お気に入り 。

e0354596_22383394.jpg
e0354596_22415609.jpg


ひんやりマットや ひんやりタイルは 敬遠 。

米袋と同じくらい 新聞紙も お気に入り 。

e0354596_22430079.jpg
e0354596_22473473.jpg

爪とぎの 新しい方で ・・

e0354596_22472677.jpg
e0354596_22494355.jpg
寝心地が 違うのでしょうね 。↑ ↓


爪とぎの 古い方で ・・

e0354596_22492301.jpg



畳の 上で 寝ることも 多くなりました 。

e0354596_22561696.jpg

キッカーに 触れながら 寝ていたので 、

私が キッカーを 枕に してやりました 。↓
e0354596_22562963.jpg

e0354596_22564680.jpg

← 嫌 だったのですね 。直ぐに 移動しました 。

扇風機の風は 受け入れてくれます 。

e0354596_22570765.jpg




夜になると 元気に なります 。

家の中に入って来る カナブンは ちゃーさんにとっての おもちゃ 。

殺したりはしないので 私も 黙認して

ちゃーさんの 遊び相手になってもらっています 。

e0354596_23073106.jpg



蝉など 網戸に やって来る 虫たちにも

ちゃーさんは 興味深々 。

e0354596_23083398.jpg
e0354596_23084569.jpg


でも 、網戸を ガリガリ やったりしませんよ 。



昨夜は こんなことが ありました 。

ちゃーさん 、何かやっているので 見に行くと ・・

マタタビ粉が付いた おしゃぶりを かじったり スリスリしたり 。

e0354596_23312984.jpg




e0354596_23313941.jpg
e0354596_23315141.jpg




e0354596_23320407.jpg


しばらく やっていなかったことですが 、

1 年以上前には もっと大きいサカナ形で ひんぱんにやっていたことを 思い出しました 。

e0354596_23383343.jpg





ちゃーさん 夜は 台所の 床の上に 置いてある 米袋や 布袋の 上で 寝ています 。

e0354596_23361166.jpg



e0354596_23361939.jpg





ちゃーさんの 寝姿で 私が 好きなのは これです 。↓

e0354596_23365036.jpg







# by kanamaru-etsurou | 2019-08-06 23:55 | 猫 通信 | Comments(2)