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仏師 金丸悦朗の挑戦

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追求し続けた いのち・エネルギーの表現

<   2017年 12月 ( 28 )   > この月の画像一覧







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**  千両 と 万両 ( せんりょう と まんりょう )   **  



( センリョウ 科 ) と ( ヤブコウジ 科 )



実が 葉っぱの 上に 付く 千両は 早くから 実を色付かせていますが 、
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千両に 遅れて 

葉っぱの 下に 実を付ける 万両も 色付いてきました 。
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ピンクの 椿の 根元に 芽生えた 実生 ( みしょう ) の 椿が 成長して

花を咲かせるようになって 3年目 、

今年も 2つの 花を 付けました 。

赤い椿と受精したタネだったらしく ピンクとも 赤とも取れる色の花を 見せてくれています 。
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千両 ・ 万両 ・ 椿が 揃って

新春を 迎える気持ちが 整いつつあります 。





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by kanamaru-etsurou | 2017-12-31 16:41 | 野の花 | Comments(0)





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金丸悦朗も愛した わが家の植物たち


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 **  蔓梅擬 ( つるうめもどき ) の 実  **

( ニシキギ 科 )



1 2 月に 入った頃の ツルウメモドキの 実です 。

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半月後 そのツルを 切って 自宅に 持ち帰り 、飾り物にすることにしました 。

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その 3 日後 実の皮がむけ 、赤い実が 現れてきました 。

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皮が 剥けていく過程が 別の実にですが 見られましたので 、撮ってみました 。

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乾燥すると 黄色い実から 黄色と赤の実に ・・


華やかで 明るい感じになります 。




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by kanamaru-etsurou | 2017-12-30 18:01 | 野の花 | Comments(0)





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**  白木蓮 ( はくもくれん ) の 今  **  

( モクレン 科 )




今 白木蓮の 木の 下は 落ち葉で いっぱいです 。

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つぼみが 目立ち始めています 。
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寒さに耐えて このような ( ↓ ) 花が 見られるのは 3 月になってからです 。
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1 1 / 4 に 掲載しました 木蔦 ( きづた ・ ウコギ科 ) の 蕾と 花です 。

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それらの 蕾と 花は 今は 実に なっています 。
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まだ 完熟ではないようですが 、

こんなに 沢山 完熟されると

鳥たちは 喜ぶでしょうが 、あちこちに タネを バラまかれるのは 問題です 。

もう少し しっかりしたら ある程度 回収して 飾り物にするつもりでいます 。




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by kanamaru-etsurou | 2017-12-29 16:54 | 野の花 | Comments(0)







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**  普通の 水仙 ( すいせん )   **  



( ヒガンバナ 科 )



八重咲水仙は 1 0 株も無い程ですが 、

普通の水仙は 1 0 ヶ所以上に 散らばっていて 1 ヶ所に 2 0 株以上は あるようです 。

機械置き場上の 水仙たちです 。 向こうの ピンク色は サザンカの花 。

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崖地の 上方に 行きますと ・・

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少し 離れた所に ・・
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ここには こんな葉っぱが 2 ヶ所 見られます 。
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落ち葉の 穴から 偶々 頭を突き出した 葉っぱです 。


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山小屋工房の 下方にあたる崖地には たくさんの水仙が 咲き始めています 。

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つぼみからの 変化を 撮ってみました 。 つぼみに 注目して ご覧ください 。

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以上は  4 ヶ所の 水仙たちでした 。

他所には もう終わりそうな水仙の花も 多く見られます 。





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by kanamaru-etsurou | 2017-12-28 17:52 | 野の花 | Comments(0)





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金丸悦朗も愛した わが家の植物たち


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3 年前には 花を 咲かせていた 柏葉紫陽花 ( かしわばあじさい ・ ユキノシタ科 )

今年も 花を 見せてくれませんでしたが 、

今年は 過去最高の 紅葉を 見せてくれています 。

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 **  八重紫水仙 ( やえざきすいせん )   **

( ヒガンバナ 科 )



その 柏葉紫陽花の 近くに 1 本の 八重咲水仙が 咲いています 。

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別の所でも 何本かの 八重咲水仙が 咲いています 。

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その隣りには 普通の水仙が 咲いています 。

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どちらの 水仙も 素敵ですね 。




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by kanamaru-etsurou | 2017-12-27 17:52 | 野の花 | Comments(0)







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**  山茶花 ( さざんか ) 落花の 絨毯 ( じゅうたん )  **  



( ツバキ 科 )



山茶花は まだ かなり 見事に 咲いていますが 、
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散り始めていまして 、

樹下に ピンクの じゅうたんが 敷かれたように なっています 。
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一方 機械置き場の 上方にある 山茶花も
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遅れて 咲き始めたのにも 拘わらず 、 ピンクの じゅうたんを 敷いています 。
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        屋根の下に当たる所です 。 ↑




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まだまだ 輝いています 。




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by kanamaru-etsurou | 2017-12-26 18:31 | 野の花 | Comments(0)







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**    猩々草 ( しょうじょうそう ) 無残    **  



( トウダイグサ 科 )



1 0 / 1 に このように 元気だった ショウジョウソウ ・・
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その 猩々草 寒さに 弱いらしく 今は 可哀想な状態に 陥っています 。
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大盛な繁殖力で増えている花韮 ( はなにら ・ ユリ科 ) の中に 埋もれそうです 。



一番咲き誇っていた花序は 今は ぐったり・・
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次に大きかった花序は ・・
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いくつかの 小さい花序は ・・
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実が 茶色くならないうちに 枯れてしまうなんて ・・ と

次世代に 命を伝えられないのか ・・と 残念に 思いましたが 、

犬タデのように ( ↓ ) 実が茶色くならなくても タネが 熟すことが ありますから 、
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もしかしたら 緑の実の中に 完熟タネが あるかもしれない ・・ と

実を 持ち帰って 分解してみました 。

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↑ 取り出したタネ   ↑ 3分割した実  ↑ 実


上の 画像 色が 上手く出ませんでしたが 、

3分割した実の 緑の皮を 苦労して剥いてみると

中には 黒いタネが 入っていました 。


今までは 偶然に 芽生えることを 期待して ひたすら待っていたのですが 、

もしかしたら 種蒔きが 出来るかもしれません 。

試してみようかと 思い始めました 。




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花韮 の 葉っぱの中には

健気に 咲いている 鬼田平子 ( おにたびらこ ・ キク科 ) が 見られました 。
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春の 先駆けでしょうか ・・ 。




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by kanamaru-etsurou | 2017-12-25 17:55 | 野の花 | Comments(0)





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 **  青葛藤 ( あおつづらふじ ) の 実  **

( ツヅラフジ 科 )



金柑の木の近くの 垣根に絡んだ アオツヅラフジが 沢山の実をつけていました 。

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まるで 小さい ブドウの房のようです 。 ( 一粒の大きさは 5~6 mm )
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奥に見える赤いのは カラスウリの実です 。

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ヘクソカズラと同様 これも 厄介なツル性植物ですので 採って来て 飾り物にしました 。


因みに 9月に撮った アオツヅラフジの 花です 。

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野菊 ( のぎく ・ キク科 )
たちの中には 健気に 咲いているものも ありますが 、
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殆どの野菊たちは 花期を終え 、綿毛を作ろうとしています 。

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たんぽぽや ノゲシや アザミ など 必ず 綿毛を作るキク科植物が ありますが 、

日頃は そのような植物との 共通点を あまり感じない 野菊でも

この 綿毛を 見せられると キク科の仲間だ ということを 実感させられます 。





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by kanamaru-etsurou | 2017-12-24 17:39 | 野の花 | Comments(0)





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**  横に 開き始めた アロエの 蕾 ( つぼみ )  **  

( ユリ 科 )


上向きに ピタッと くっ付いていた アロエの つぼみが 横に 開いてきました 。

開花は まだです 。 開花の 準備を始めたということでしょうか 。

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つぼみたちの まだ 開いてない 上部 です 。
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横から見ると 

日が当たっている方が 赤く 、当たってない方は 緑っぽいという状態は 続いていますが 、
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緑っぽい裏側からも 赤く色づいた蕾が 出てきます 。
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アロエの これらの 蕾の 上部を 見ていると

私は いつも センザンコウの ウロコのような 皮膚を 連想してしまいます 。

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by kanamaru-etsurou | 2017-12-23 17:43 | 野の花 | Comments(0)







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**    茶畑 ( ちゃばたけ ) と 薄 ( すすき )   **  



( ツバキ 科 ) と ( イネ 科 )


今年の 4回の 茶刈り作業が 終わって

茶畑は 長期休暇に 入りました 。
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新茶の頃 新芽を 霜から 守る 防霜 ( ぼうそう ) ファンが

風の力で くるくる回っています 。
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こちら ちゃんと 整えられた 茶畑です 。 そこでも お茶の 花が 見られます 。
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ちゃんと 整えられた茶畑の 隣りに 耕作放棄地となった茶畑が 見られることが 多々あります 。
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農家の方々の 高齢化とか 後継者欠如から 坂部でも 問題になりつつあるようです 。
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ここでも 花が たくさん咲いています 。
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茶畑の縁や茶畑を 貫く 道路の端には ススキが よく見られます 。
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坂部地区では 稲作をしている農家の方が 多いので 、

茶畑の 畝 ( うね ) の 間の 敷き藁 ( しきわら ) には

稲藁 ( いなわら ) を 使うことが 多いようですが 、

世界農業遺産に 登録された 掛川地区の 伝統的な 茶草場 ( ちゃぐさば ) 農法では

この ススキを 畝の 間に 敷くのだそうです 。

( 坂部でも 使っている方も いらっしゃるかもしれませんが ・・ )



強い 寒風に 吹かれて ススキの株は 枯れているように 見えますが 、
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中の方を 覗いてみると 葉っぱは まだ 緑です 。
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ススキの 穂 ( ほ ) を 見てみますと 、

タネが 残っているものと
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タネが 既に 飛んで行ってしまったものと
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半々でした 。






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by kanamaru-etsurou | 2017-12-22 17:55 | 野の花 | Comments(0)