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仏師 金丸悦朗の挑戦

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追求し続けた いのち・エネルギーの表現

<   2017年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧





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《 金丸悦朗も愛した わが家の植物たち 》

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**  冬苺 ( ふゆいちご ) の 実  **  


( バラ 科 )




何年か前までは トゲのある 厄介な ツル性植物の 一つとして

草刈りの際は 刈り取っていたのですが 、

可愛くて 食べられる実がなるということを 知ってからは 優遇していますので 、

冬苺の ちょっとした群れは 崖地を 中心に 5 ヶ所以上に 広がっています 。

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これは 7 月に 咲いた 冬苺の 花です 。
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今 このように まだ 小さい実が ほとんどですが 、
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熟し始めた実も 見られるように なりました 。
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こちらでは ほぼ 完熟の実が 見られました 。
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今日の 収穫です 。沢山 採れたように 見えますが 、一粒が 2 mm 以下ですから

これ全部でも 盃に 1 杯 あるかどうかといったところです 。

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実を 採った跡です 。 花に 見えます 。
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葉っぱに 緑色の カメムシが 付いていました 。

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by kanamaru-etsurou | 2017-11-30 17:53 | 野の花 | Comments(0)





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金丸悦朗も愛した わが家の植物たち


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 **  南天 ( なんてん ) の 実 **

( メギ 科 )




ピンクや 黄色の コスモスが 少なくなっていく中 、

南天の 実と 一部の葉っぱの 赤が 目立ってきました 。

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真っ直ぐに 立っている枝に 付いている 赤い実です 。
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こちらは 実の 重さから 立っていられなくなって 垂れ下がった 赤い実です 。
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紅葉も なかなか 素敵です 。

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南天の 赤い実は 峠でも 見られます 。

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【 南天 】 は 【 難転 】 に 通ずる ・・ という イメージが ありますから 、

この 赤い実からは 一層 元気をいただけるような 気がします 。





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by kanamaru-etsurou | 2017-11-29 17:57 | 野の花 | Comments(0)







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**   鬼灯 ( ほおずき ) の 網目袋は ・・  **  




1 0 / 1 8 に 地面に 下しておいた ほおずきの実の 袋は
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ダンゴムシの 食欲の おかげで 1 0 / 3 0 日には だいぶ 網目に なっていましたが 、
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今は このような 状態に なっています 。

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中身が 風化してしまったような袋が 2 個 あったのですが 、

そのうち 1 個は 軽さのために どこかに 飛ばされたようで 、

行方不明に なっていました 。



枝に 付いたままになっている 実です 。

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地面に置いた 実です 。

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裏側は あまり 網目に なっていません 。

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植木鉢を どけてみたり 石をひっくり返してみても ダンゴムシが 見当たらず 、

丸まったダンゴムシを 一つ 見つけただけ 。

これじゃ 、これ以上 きれいな網目になることは ないだろうと思い 、

回収して 家の中に 持ち帰りました 。


これは 赤い皮を無くして タネだけが のこっている実です 。
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袋の 破れ目から 中に入った 小さな ダンゴムシが タネ以外の実を 食べたのかもしれません 。





これが 比較的 きれいな 網目になった ほおずきの袋です 。
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5 月に 友人から 頂いた苗を 地植えしてから 半年 。

花や 若い実に 心踊らせ 、

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そして今 、まあまあの 網目袋の 完熟実を 手にすることが 出来て 

かなりの 幸せ感を 味わっています 。

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by kanamaru-etsurou | 2017-11-28 17:53 | 野の花 | Comments(0)





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**  茜 ( あかね ) の 実   **  


( アカネ 科 )



前にも ご説明しましたように 古来より 赤の染料として 根っこが 使われたことから
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赤根 → アカネ → 茜 と 呼ばれるようになった この植物 、

縁があって 高知県から わが家に来てから 約 3 0 年 、

その 旺盛な 繁殖力から 今や わが家の あちこちに 勢力を 広げていますが 、


玄関前と 雪柳上の アカネが 特に 目につきます 。

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( カラスウリの実は 別の所から採って来て 取り付けたものです 。 )


花は 沢山 咲いたのですが ( 9 / 2 2 ) 、

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今 付いている実は 少なく 、花が落ちた跡が 無数に残っています 。

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残っている実が この時季 黒く熟してきました 。

熟して 黒くなる実は わが家で見られるものとしては

犬鬼灯 ( いぬほおずき ・ ナス科 ) や 榊 ( さかき ・ ツバキ科 ) や

姫榊 ( ひさかき ・ ツバキ科 ) などですが 、カラフルな実に比べて 少数派です 。

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軒下の 一部には 例外的に 沢山の実が 見られる所も あります 。

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こちら 雪柳上の アカネです 。 階段を 下りると 見上げるような形になります 。

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流石に 今は 花は ありませんが 、まだ 若い実は あります 。
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完熟です 。

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2 年前の ブログに載せた タネです 。実の皮を剥くと タネが 出てきますが 、

双子の タネが 多いのには 驚きでした 。 ( 2 0 1 5 1 1 / 18 )

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by kanamaru-etsurou | 2017-11-27 17:58 | 野の花 | Comments(0)





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**  早咲き 椿 ( つばき )   **  


( ツバキ 科 )




冬の花 山茶花 ( さざんか ・ ツバキ科 ) が これから 見頃になるという今 、

1 本のつばきが 花を咲かせ始めました 。
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ツバキは 殆どが 蕾ですが 全開の 花も 一つあります 。

たくさんある 蕾から 順に 見ていきます 。

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←  同じ花です 。




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全開の 花です 。

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←  これも 同じ花です 。


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白い部分は 日光を反射した部分で 、

実際の 色は 他の部分と 同じです 。







この 椿は 藪椿 ( やぶつばき ) 系の 変形 八重咲の椿のようです 。




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by kanamaru-etsurou | 2017-11-26 17:58 | 野の花 | Comments(0)





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**  犬鬼灯 ( いぬほおずき ) の 今   **  


( ナス 科 )


晩秋を 思わせるような 昨今ですが 、

まだまだ 若々しく生きているのが イヌホオズキです 。

「 これからよ 。」 と 言っているような 犬鬼灯が 2 株

2 m くらい隔たった所で 同じような状態で 生きています 。

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出始めの つぼみも あります 。
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咲き始めの花は 沢山 見られます 。
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実の 出来始めです 。
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大きくなって ・・
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完熟実が 出来始めました 。
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1 0 / 9 に 掲載の 猩々草 ( しょうじょうそう ・ トウダイグサ科 ) の 花と若い実です 。
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先月の 2 度の台風によって 倒されましたが 、元気に 実を 育んでいます 。
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周りは 花韮 ( はなにら ・ ユリ科 ) の 葉っぱで 満たされています 。



上記の花と若い実の 今の 状態です 。
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同じ仲間の クリスマス用の ポインセチアは これからが 出番ですね 。





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by kanamaru-etsurou | 2017-11-25 17:54 | 野の花 | Comments(0)





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金丸悦朗も愛した わが家の植物たち


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 **  西洋蒲公英 ( せいようたんぽぽ )  **

( キク 科 )



前の空き地の 西洋たんぽぽ 2ヶ月前くらいに 草刈り機で 刈られてから

新たに 伸び始めたものですから 、

冬の 足音が 聞こえるような昨今 若々しい感じで 花を咲かせています 。


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これから 咲こうという つぼみも あります 。

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只今 開花中の 西洋たんぽぽです 。

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昨日 咲いた 花です 。
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西洋たんぽぽは 花を包んでいる 総苞片 ( そうほうへん ) が ひっくり返っています 。



一昨日 咲いていたと思われる花です 。
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もっと前に 咲いた花で 、タネが だいぶ 出来てきています 。
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風を 待っている 綿毛付きの タネです 。
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↓ 風が 来ても 上手く飛べなかったようです 。
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上手く 飛び立てました 。 ↓
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舌状花 ( ぜつじょうか ) の 代表のような たんぽぽですが 、

その中でも 西洋たんぽぽは 本当に 逞しいです 。


最近は 特別のところでしか 日本たんぽぽが 見られなくなりました 。

これは 昨年 金谷の カタクリ園に 行った時に 近くの公園で 見かけた 日本たんぽぽです 。
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←総苞片が ひっくり返っていません 。



日本たんぽぽの方が 柔らかめで 、 癒される感じがします 。


西洋たんぽぽは たくましさが 魅力 。

黄色い花を 見ると  気持ちが 明るく 元気に なります 。

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西洋たんぽぽは 冬でも 花茎を 短くしながら どこかで 咲いています 。




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by kanamaru-etsurou | 2017-11-24 17:54 | 野の花 | Comments(0)







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今回も 昆虫です ・・ **  おじぞうさんと 赤とんぼ   **  




雨が上がり 風が強くなりそうでしたので 、おじぞうさんに 帽子を 被せておきました 。

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何時間か 経って 居間から 見ますと 帽子に 何かが ・・ 。

前から おじぞうさんの頭に トンボが 止まると 絵になるな ・・ と

密かに 期待していたものですから カメラを持って そっと 近づきました 。

陽に 照らされて 赤い帽子は 温かくなっていたのかもしれません 、

赤とんぼが 頭に 止まっていまして 居心地が 良いらしく 逃げようとはしません 。

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そっと ぐるっと 回って 撮ってみました 。
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それでも 、私が 近くにいるのが 気になるらしく 、時々 別の像に行っては

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戻って来たりしていました 。

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おじぞうさんの 丸い頭に 止まっている 赤とんぼを 撮りたくなり 、

帽子を 取ってみたところ 

赤とんぼは やってきませんでした 。

おじぞうさんの頭に 止まりたかったというより

赤くて 温かくて 止まり心地が良い 帽子に 止まりたかったらしいです 。


あの 赤とんぼ 以前 雨の中で じっとしていた赤とんぼかしら ? と 思ったりしました 。




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


その時 残り少なくなった 黄花コスモスの 花に 止まろうとしている 蝶が いました 。

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黄立羽 ( きたては ) に 似ていますが はっきりしません 。

こちらは 私が 少し 近づいただけで 飛び立っていきました 。



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by kanamaru-etsurou | 2017-11-23 17:55 | 野の花 | Comments(0)





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 昆虫です ・・ **  揚羽 ( あげは ) の 蛹 ( さなぎ ) **



好ましくない場所に 自生して 2 m くらいに 伸びていた 夏みかんの木を 切りました 。

葉っぱと 茎は 切った枝の集積所に 積み重ねておきますと いずれ 土に返るのですが 、

トゲは いつまでも 残り 、厄介な存在です 。

( ミカン科の ユズ ・ キンカン 、バラ科の ピラカンサ ・ ボケ ・ バラ 、

ウコギ科の タラノ木など 新芽や 花や 実は 有り難いのですが 、トゲが 困ります 。)

今回も トゲだけを 切り取って 燃えるゴミとして 出すことにしました 。

枝に 葉っぱが 付いていると トゲが 上手く 切れないので 、

まず 葉っぱを 切り離し 、それから トゲを 切ります 。

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長いトゲは 7 cm も あります 。



この作業をしている時 こんな枝が ありました !

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アゲハの さなぎです 。

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お腹の方から 撮ってみました 。
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その枝を 自然に近い環境に置いて

春まで 見守ろうと 思っています 。

無事に 羽化してくれるといいのですが ・・ 。





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by kanamaru-etsurou | 2017-11-22 18:18 | 野の花 | Comments(0)







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**   早咲き 山茶花 ( さざんか )  **  




入口にある 柏の木の 隣りの 山茶花は 早咲きで 、

かなりの花を 咲かせています 。

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蕾から 咲き終わりそうな花まで 沢山ありますので 、見ていきましょう 。

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この辺りが 全開で 、これからは 衰えていきます 。

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椿 ( つばき ) は 咲き終わった花を ぽたんと落としますが 、 

山茶花は はらはらと 散って 樹下に ピンク色の花びらを 敷き詰めたりします 。

でも 、まだ 咲き始めの時期ですから 落花は この程度です 。
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初花を 見せた 崖地の 山茶花も 順調に 花開いています 。

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この 2 本の 山茶花は 早咲きなのですが 、

他の 十数本の 山茶花も ぼちぼち 咲き始めています 。



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入口にある 柏 ( かしわ ・ ブナ科 ) の 木、枯れ葉が 落ち始めましたので 、

今日 掛川の 二女に 来てもらい 、今年伸びた枝を 切ってもらいました 。

( 昨年までは 私の仕事だったのですが 、私が 高齢になってきたので 、

娘たちが 心配して 手伝ってくれることになりました 。 )

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例年 わが家の 柏の木の葉は 夏の間に アブラムシが付けた排泄物に 

カビが生えて 黒くなっていることが多いのです。

黒や 茶色の葉っぱが、落ちて 強風に 煽られると 厄介ですので 、

いつも この時季に 枝切をします 。

今年も 青空をバックに 1 0 0 年以上 形が 変わらないと言われる枝振りが 現れました 。




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by kanamaru-etsurou | 2017-11-21 17:55 | 野の花 | Comments(0)