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仏師 金丸悦朗の挑戦

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追求し続けた いのち・エネルギーの表現

<   2016年 09月 ( 22 )   > この月の画像一覧





 


《 第 二百 十六 尊者 》



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材は 楠( くすのき ) ・・



大きさ・・・この 第 二百 十六 尊者 の 大きさは


総高  剣擬きの上まで  9.8 cm  
頭頂まで  7.8 cm 、
   岩台座 の 幅  8.2 cm 、
岩台座の奥行  7.0 cm 、
頭の 長さ   2.4 cm 、
剣擬き棒の長さ  6.9 cm

オイルステンで 少し色付け



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この 羅漢さん、

剣に見立てた 木の枝を持って 構えています。
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剣もどきを 外してみました。
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羅漢さんが 持っている 剣擬き 木の枝( 本物 )です。

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上方から撮ってみました。
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下方から撮ってみました。
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この羅漢さん、


どうも お不動さんを 意識しているみたいです。

( 仏師が そういう羅漢さんを作りたかったということですが・・。 )


羅漢さんを撮っている所の傍らに 仏師が 高く評価している不動明王が在ります。
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光背を外して ” 剣 ” に 注目してみました。
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この羅漢さん、剣擬きを持って、

満足できる” 不動心 ” を 持てたのでしょうか・・。
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by kanamaru-etsurou | 2016-09-30 18:00 | 五百羅漢〈250体〉 | Comments(0)




《 金丸悦朗も愛した 野の花たち 》

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** 銀木犀 の 花 ( ぎんもくせい の はな ) ** 


( モクセイ 科 )



” 金木犀 ” ですら 目でより 鼻で先に気が付くと言われるモクセイ、

我が家にあるのは 目立たない ” 銀木犀 ” ですから、

満開近くになってのその香りに 開花していることを 気付かされます。

仏師手作りの 門の 右側に 植えてあります 。
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5 m くらいある木の てっぺんまで 花が見られます。

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可愛い花ですね。
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枝の先から見た花です。

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目立たないけれど 香しさを表している 銀木犀に 心惹かれます。






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by kanamaru-etsurou | 2016-09-29 18:00 | 野の花 | Comments(0)



《 第 二百 十五 尊者





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材は 楠(くすのき)・・



大きさ・・この 第 二百 十五 尊者 の 大きさは 


  総高     頭頂まで   12. 0 cm 、
          岩台座の幅  6. 7 cm 、
              奥行   8. 0 cm 、
            頭の長さ   2. 3 cm 、
巨大蝸牛 首の長さ 4cm、 首下から尻尾まで 7.4 cm
 
オイルステンで 少し色付け

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この羅漢さん、

巨大カタツムリに乗って 楽しんでいるようです。

メルヘンの世界ですね。

楽しそうな顔を ご覧ください。
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ぐるりと 全体も ご覧ください。
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巨大蝸牛の 頭部と 首です。

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前から 撮ってみました。 面白い顔をしていますね。

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羅漢さんの 楽しい気持ちを表している 手と 立てた親指です。
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上方から撮ってみました。
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こちら、 下方から撮ってみました。
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カタツムリに乗って 恐ろしい ” 虚無 ” から逃げようとしている小さい紳士・・・

ファンタジー映画 《 ネバーエンディングストーリー 》を

思い出された方も いらっしゃるのではないでしょうか。

『 はてしない物語 』の作者 ミヒャエル・エンデは

「 原作者とは言われたくない 」と 映画の内容を認めなかったと 聞いていますが、

『 はてしない物語 』も読み、《 ネバーエンディングストーリー 》も見た仏師の心に

「 羅漢さんを カタツムリに乗せてみたい・・ 」という

メルヘンチックな想いが 起こったことは 確かなようです。












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by kanamaru-etsurou | 2016-09-28 18:00 | 五百羅漢〈250体〉 | Comments(0)




《 金丸悦朗も愛した 野の花たち 》

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** 小紫 の 実 ( こむらさき の み ) ** 


( クマツヅラ 科 )



これは 6月 12日に 紹介させていただいた 小紫の花です。
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今は 彼岸花の近くで 可愛い実が 沢山 見られます。
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向こうに 見える黄色い花は 黄花( きばな )コスモス ( キク 科 )。


黄花コスモスは 小紫の近くにも 沢山咲いていて、2mの高さに伸びたのもあります。
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向こうに見える青は 西洋朝顔 ヘブンリーブルーの花で、

今も 桜の木の枝の上で 毎日 100 個近く 咲いてくれています。
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黄花コスモスも 上に・横にと 広がり、

小紫の 薄紫の実と 華やかさを演出しています。
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小紫の実の中に 黄花コスモスの立派なタネも見られます。
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小紫の実に 集中します。
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もう少し経つと ジョウビタキが渡って来ます。

そのジョウビタキや メジロなど 小鳥にとっては

3~4 mm の 小さい実は 口の大きさに適しているようで、

柿の実が少なくなるころから 目に見えて 実の数が 少なくなっていきます。

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美味しそうですね。

2~3 粒 いただいて、食べてみました。

少し甘味のある ピラカンサの実と 違って、

味も 匂いも 甘さも 殆ど 無く、

ただ、色が 美味しそうに見えるだけのように 思われました。








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by kanamaru-etsurou | 2016-09-27 18:00 | 野の花 | Comments(0)




《 第 二百 十四 尊者 》






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材は 楠(くすのき)・・


大きさ・・この 第 二百 十四 尊者 の大きさは 

総高   頭頂まで  8.5 cm、
        岩座の幅   7.0cm、
          奥行   7.7cm、
      頭の長さ  2.1 cm

オイルステンで少し色付け


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この羅漢さん、

膝を抱えて 何か 考えているようです。

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上方から撮ってみました。
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下方から撮ってみました。

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こちら 落ち込んでいるような 第二百六尊者 です。

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こちらの 第二百十四尊者は ちょっと違っているようです。

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沈思黙考 というところでしょうか・・。

それとも、

眠っているのでしょうか・・。












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by kanamaru-etsurou | 2016-09-26 18:00 | 五百羅漢〈250体〉 | Comments(0)




《 金丸悦朗も愛した 野の花たち 》

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** 彼岸花 ( ひがんばな ) ** 再び


( ヒガンバナ 科 )



これは 9月 15日に 紹介させていただいた 彼岸花です。
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その 彼岸花は 既に 終わりを迎えていますが 、

周りでは 今が盛り というところです。
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崖地を ぐるっと 廻ってみました。
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後ろに お茶の花が 見えます。



山小屋工房への道です。
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峠の 秋色紫陽花の 前で咲いている彼岸花です。
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隣りの お社の近くの 彼岸花群落です。


下から見上げて・・
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彼岸って どんな所でしょうね・・。







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by kanamaru-etsurou | 2016-09-25 18:12 | 野の花 | Comments(0)




《 第 二百 十三 尊者 》






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材は 楠(くすのき)・・



大きさ・・・この 第 二百 十三 尊者 の 大きさは

総高  頭頂まで  7.6 cm
    岩座の幅  8.0 cm
      奥行  7.1 cm
   頭の長さ  2.4 cm

  オイルステンで少し色付け


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この羅漢さん、

合掌しながら 誰か( 何か )に 応じているのでしょうか?

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ぴっちりとは 合わせていない合掌です。
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上方から撮ってみました。
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下方から撮ってみました。
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野鳥の囀りに 心を動かされたのでしょうか。


合掌した手に 気持ちが全然入ってないようです。

でも、この羅漢さんの表情が とってもいいですね。


念じようとしている時に 誰か( 何か)に 心が動かされたのでしょうか・・?

それとも、

誰か( 何か )の訪れが嬉しくて、思わず 合掌してしまったのでしょうか・・?



この羅漢さんの 明るい表情に こちらの表情も明るくなります。












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by kanamaru-etsurou | 2016-09-24 18:00 | 五百羅漢〈250体〉 | Comments(0)




《 第 二百 十二 尊者 》



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材は 楠( くすのき ) ・・



大きさ・・・この 第 二百 十二 尊者 の 大きさは


総高  頭頂まで  7.6 cm 、
  岩台座 の 幅  7.8 cm 、
岩台座の奥行  6.9 cm 、
(出ている右手を含めると 9.4 cm )
頭の 長さ   2.4 cm 、

オイルステンで 少し色付け



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この 羅漢さん、


踊っているような・・、見えを切っているような・・、

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上方から撮ってみました。
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いつもの視点から
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下方から撮ってみました。
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この羅漢さん、


やっぱり 踊っているのでしょうか ?









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by kanamaru-etsurou | 2016-09-22 18:00 | 五百羅漢〈250体〉 | Comments(0)



《 第 二百 十一 尊者





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材は 楠(くすのき)・・



大きさ・・この 第 二百 十一 尊者 の 大きさは 


  総高     頭頂まで   8. 0 cm 、
        岩台座の幅  7. 9 cm 、
           奥行   6. 9 cm 、
         頭の長さ   2. 4 cm 、
 
オイルステンで 少し色付け

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この羅漢さん、

風を感じているように 見受けられます。
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上方から撮ってみました。
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こちら、 下方から撮ってみました。
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ここで 思い出すのが

2月 12日に掲載しました 第 百 二 の 羅漢さんです。
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こちらの羅漢さんは 

仏師が 高村光雲の《 老猿 》を 意識して作ったものではあり、

緊張感を感じますが、

どちらの 羅漢さんにも ” 風 ” を 感じます。


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こちらの羅漢さんには

風とともに、豊かさや 幸せ感をも 感じます。






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by kanamaru-etsurou | 2016-09-20 18:00 | 五百羅漢〈250体〉 | Comments(0)





《 第 二百 十 尊者 》






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材は 楠(くすのき)・・



大きさ・・この 第 二百 十 尊者 の大きさは 

総高  杖の上まで  16.2 cm    
      頭頂まで  13.5 cm、
        岩座の幅   7.8cm、
          奥行   7.3cm、
      頭の長さ  2.4 cm
杖の長さ  14.7 cm

オイルステンで少し色付け

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この羅漢さん、

懐手( ふところで )をして 宙を見つめているようです。
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右手を 懐手して お腹に当てて 、じっくりと 構えているように 見えます。

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下方から撮ってみました。

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仏師は この羅漢さんを

仏師の好きな 自作のカルラ像『断崖に立つ』を イメージして作ったと思われます。

迦楼羅は片足で立ち、片手を 懐の中から出して 顎に当てています。


楠材 像高 54 cm (『遺作集』に掲載 )

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宇宙を 翔け巡ってきた( あるいは これから翔け巡ろうとしている )カルラが

断崖の上に立ち 、

宇宙・地球・生命を 感じ・想い・考えている姿です。


仏師は この 第二百十羅漢さんに カルラの姿を重ねていたのでしょう。

そのように 考えますと

羅漢さんの上目使いの目は 宇宙とか命とかを 考えている目のように 思われてきます。

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by kanamaru-etsurou | 2016-09-18 16:53 | 五百羅漢〈250体〉 | Comments(0)