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仏師 金丸悦朗の挑戦

kanamaru.exblog.jp

追求し続けた いのち・エネルギーの表現

<   2016年 06月 ( 29 )   > この月の画像一覧







《 第 百 七十一 尊者





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材は 楠(くすのき)・・



大きさ・・この 第 百 七十一 尊者 の 大きさは 


  総高    頭頂まで   8. 0 cm 、
        岩台座の幅  8 . 0 cm 、
          奥行   7 . 0 cm 、
        頭の長さ   2 . 1cm 、



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この羅漢さん、

明るい雰囲気を漂わせています。
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顔は上向き、目を見開いて、口を開けて・・

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右手です。

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左手です。
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下から 見上げてみました。
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もしかしたら、

この羅漢さん、

熱唱しているのではないでしょうか?

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自然の中で、座ったままですが、

胸を広げて、声を張り上げているような・・


その声も聞こえてくるような気がしてきました。










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by kanamaru-etsurou | 2016-06-29 18:00 | 五百羅漢〈250体〉 | Comments(0)






◎◎五百羅漢だけをご覧になりたい方は 右側のカテゴリの欄で《五百羅漢》をお選びください。



《 金丸悦朗も愛した 野の花たち 》

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** 山法師 の 実 ( やまほうし の み )** 


( ミズキ 科 )



5月 17日掲載の 山法師の花です。( 中に集まっている小さい花が 本物 )

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その後・・


                  ↓  5 / 26

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( アリが付いています。 ↑ )


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( 右の苞に小さいカマキリがいます。 ↑ )


そして・・    6 / 4
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それから 約 1ヶ月 今は タネを熟成中。

カメラ修理中のため 今は撮れませんが

そのうち 変化した山法師の実を紹介できれば・・と思っています。



今の我が家の庭は とても華やかです。

まだ元気な紫陽花たちや アガパンサスに加えて

繁茂した姫檜扇水仙( ひめひおうぎずいせん ・ アヤメ 科 )が満開近くなり

朱色の花が輝いています。

蕾が出始めたころの 姫ひおうぎ水仙です。( 6 / 12 )
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( 尺取虫が 付いてました ↑ )



沢山の鬼百合も 蕾を膨らませていますし、

崖地の グラジオラス、オシロイバナも咲き始めました。


取り去ったドクダミの跡からは 

待機していたオジギソウやコスモスの芽が出てきました。


柿の木にくっ付いている 風蘭 ( ふうらん ・ ラン 科 )も 発雷。

開花するまでに カメラが戻って来ることを望みつつ・・。



鶯の声が 近くで聞こえています。




(《野の花》は 次回から 当分お休みします。

《五百羅漢》は 第百七十二( 7 / 1 )まで 掲載いたします。)








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by kanamaru-etsurou | 2016-06-28 18:01 | 野の花 | Comments(0)









《 第 百 七十 尊者 》






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材は 楠(くすのき)・・



大きさ・・この 第 百 七十 尊者 の大きさは 

総高   頭頂まで  7.6 cm、
   岩座の幅  7.8cm、
     奥行  7.1cm、
頭の長さ  2.4 cm
   

   

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この羅漢さんに関しては、分からないことだらけです。

一番分からないのは この右手の形・・

招き猫を模している訳ではないでしょうし・・。
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本当に 何でしょうね ? ・・この手の形
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それと この 足 。 指が 上がっています。
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手の念力で 足の指を動かそうとしているのでしょうか・・。
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下方から 撮ってみました。
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この手足の意味 結局 私には解りません。


当時は 仏師に尋ねても 「感じろ ! 」と言われるだけでしたし 、

170 体を過ぎた頃には 私は 手伝いをしても 

あまり考えなくなっていました。


ですから、 今になって 新鮮な気持ちで 

一体一体と 向かい合い、

仏師の意図を探っている次第です。










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by kanamaru-etsurou | 2016-06-27 18:00 | 五百羅漢〈250体〉 | Comments(0)








《 金丸悦朗も愛した 野の花たち 》

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** 紫君子蘭 ( むらさきくんしらん )** 

一般名  アガパンサス  

( ユリ 科 )



アガパンサスの 蕾たちです。 5 / 21 撮影

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↓  5 / 31

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6 / 3
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6 / 7
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蕾の先端部に糸をかけ始めた蜘蛛がいました。

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6 / 10

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開花です 。 6 / 12

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開花してから 2週間経ちました。

今は 4株 合計 54本の花茎は 満開の花を頂いています。

それらの画像を載せるつもりでいましたが、

私のカメラが過労状態で動かなくなり

修理に出しましたので 叶いません。

満開のアガパンサス達は

《 季節の花 300 》ででも ご覧下さい。







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by kanamaru-etsurou | 2016-06-26 18:00 | 野の花 | Comments(0)








《 第 百 六十九 尊者 》





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材は・・ 楠 ( くすのき )


大きさ・・この 第 百 六十九 尊者の大きさは 
  
総高  斧まで  14. 5 cm
上げた左手まで  11.1 cm
右手まで  10 cm
     頭頂まで  8. 0 cm
     岩台座の幅  8. 0cm 、
        奥行    6. 9 cm 、
      頭の長さ    2. 3 cm、
斧の長さ  7.8cm
 


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この羅漢さん、

斧で 何かを叩き割っていますね。

表情を 大きくしてみます。

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斧を 外してみます。
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斧を 再び 持ってもらい、下方から撮ってみました。
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立ち膝で 大きな斧を振るうということがあるのでしょうか?


こんな格好で 薪割りが出来るのでしょうか?

それとも、

煩悩を 叩き割っているのでしょうか?













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by kanamaru-etsurou | 2016-06-25 18:00 | 五百羅漢〈250体〉 | Comments(0)









《 金丸悦朗も愛した 野の花たち 》

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** 大葉擬宝珠 ( おおばぎぼうし )**   

( ユリ 科 )



ギボウシ 5 月 末 に 発蕾しました、

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6 日後の つぼみです。
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それから 更に 10 日後・・

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上から・・

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それから 更に 4 日後

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翌日 開花しました。

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それから 5日経った今日は かなりのギボウシが咲いています。

最初に開いたこの花は 萎んで垂れていますが、

カメラの調子が悪く、撮れません。

イメージしてみてくださいね。







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by kanamaru-etsurou | 2016-06-24 18:00 | 野の花 | Comments(0)






《 第 百 六十八 尊者 》





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材は 楠(くすのき)・・


大きさ・・ この 第 百 六十八 尊者の大きさは

総高   頭頂まで   7 . 4 cm
    岩台座の幅     7 . 9 cm
       奥行    6. 9 cm  
      頭の長さ   2 . 4 cm



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この羅漢さんの前に

語りかけているような 蛇が います。
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でも、この羅漢さん、

蛇と ちゃんと 向かい合っていないようなのです。
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蛇を見てみますと・・
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語りかけているような蛇は 結構可愛く表現されているのですが、

羅漢さんは どうも 蛇の視線を避けているように 見えます。
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仏師は 以前から「蛇とは友だちになりたくないな・・。」と 言っていました。

↓ この 像が 少年だったころの仏師の姿だったのだと思います。
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                  ( 子邪鬼十二支 《 巳 》 )


そういう観点から見ますと、

この羅漢さんの口元の形が 意味を持ってきます。
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ちょっと歪んだ上下の 唇の間に 挟まれたように 横長の何かがあって

最初は ” 歯 ” かと思っていましたが、

今は ” 舌 ” だと 思い始めています。


「この蛇さんの 話を 聞いてあげたいけど・・ う~む・・」 という

羅漢さんの 戸惑いを 

仏師は 舌をちょっと出した歪めた口元と 外した視線で

表したかったのではないでしょうか・・。










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by kanamaru-etsurou | 2016-06-23 18:00 | 五百羅漢〈250体〉 | Comments(0)









《 金丸悦朗も愛した 野の花たち 》

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** 合歓 の 花 ( ねむ の はな )**   

( マメ 科 )


20 年ほど前に 知人からいただいた合歓の木の苗が

大きくなって 毎年 沢山の花を見せてくれています。

6月7日 山小屋工房から 撮りました。まだ 蕾です。
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蕾に 何故か モンシロチョウが止まっていました。
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それから 1 週間以上経った 6月 15日、花が咲き始めていました。
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ねむの花には 花びらが無く、雄しべのあつまりの束が 花だ と言えます。
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それから 5日後の 6月 20日 、 だいぶ咲いていました。
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アリがいました。 ↓
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開き切った花(雄しべの束が何束か集まったもの)の中の真ん中に

他の束とは様子が異なる束があります。

これが何か? 探るために 蕾から 順を追ってみます。

短い綿棒の集まりのような蕾の中ほどに

1 本 他とは雰囲気の異なる綿棒のようなものがあります。
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くるくる丸まっている雄しべの束の顔が出揃った中に

1 本だけ 白っぽい棒が 見えます。
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 上から見てみますと・・
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2 つの花のそれぞれの中に 

頭は赤いものの 太くて 色の濃い 1 本が見えます。
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この画像で 良くお判りになるでしょう。 ↓

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横から見ると 伸びてきた雄しべの束に埋もれて はっきりしませんが、

頭の赤いのは 見えてます。
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やがて、雄しべは伸びきります。
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その中に 白い線を放っているようなものが・・ ↑ ↓
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雄しべが終わった時 白っぽい線を放っているものが 残りました。
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多分 雌しべだったのでしょう・・。



花が終わった後は こうなります。 ↓
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上手く受精していれば 雌しべがあった所に マメ状の実が出来てきます。



ねむの木は  葉っぱや 花の 雰囲気が オジギソウと似ています。
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オジギソウの葉っぱは 触ると 閉じたりしますが、

合歓の木は 変化しません。

でも、夜になると 両方とも眠ります。

クローバーも 夜は 葉を閉じます。

マメ科の植物には そういう傾向があるのかもしれません。


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優しい花ですね。








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by kanamaru-etsurou | 2016-06-22 18:00 | 野の花 | Comments(0)







《 第 百 六十七 尊者





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材は 楠(くすのき)・・



大きさ・・この 第 百 六十七 尊者 の 大きさは 


  総高    頭頂まで   7 . 3 cm 、
       岩台座の幅  8 . 1 cm 、
         奥行   6 . 9 cm 、
       頭の長さ   2 . 2cm 、



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この羅漢さん、

複雑な表情をしています。

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視線が 真っ直ぐではなくて ちょっと横向きになってます。
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口も への字のような・・。
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この羅漢さんの 心の中には 何があるのでしょうか?



その時に 思い出したのが 羅漢然としている第 十八 尊者と 、
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邪鬼の『 それがどうした 』 です。
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こちらの羅漢さん、

目つき、口の形、眉間の皺などの表情から

何かを言わんとしているとは 思いますが 、

それが何なのかは 私には 解りません。


ただ、 ” 存在感 ” では 他の2体に 負けてはいないと 思います。

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by kanamaru-etsurou | 2016-06-21 18:01 | 五百羅漢〈250体〉 | Comments(0)









《 金丸悦朗も愛した 野の花たち 》

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** 桔梗 ( ききょう )**   

( キキョウ 科 )


5 年ほど前に 一鉢買って来たキキョウ 、

宿根でもありますし、タネを取って蒔いたりして 少し増えました。

今年は 6 月 14 日 に 初花を見てから 今日で 4 個 の花を見ました。



***** ①   初めての 蕾 です。( 6 / 12 )  ↓

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( 6 /13 ) ↓
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開花。4 弁(?)です。 ( 6 / 14 ) ↓
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花粉に 小蜂が来てました。 ( 6 / 17 )
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咲いているのが 初花、すぐ下が 4 番目に咲く蕾、その下が 2 番目に咲く蕾です。( 6 /18 )
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また 小蜂です。 ( 6 / 18 ) ↓
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そして 初花は衰え、4 番目の花が咲き始めました。 ( 6 / 19 )
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***** ②  2 番目の つぼみです。 ( 6 / 17 夕方 )
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順を追って開花を撮ってみました。 ( 6 / 18 8 : 40 )
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10 分後
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更に 10 分後

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( 6 / 19 朝 )

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( 6 / 19 夕方 )
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花粉が出始めました。
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*****③  3 番目の 蕾です。 見事な水滴が付いていました。 ( 6 / 14 )
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その蕾が こうなりました。(↓) 五角形です。

キキョウの蕾は 五角形が普通でして 、

初花と2番目の蕾が四角形だったことが 珍しいのです。( 6 / 17 )
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( 6 / 18 夕方 )
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翌朝咲いていました。( 6 / 19  7 時半頃 )

花の中には 沢山の水滴が・・。
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5 弁の 合弁花です。



*****④ 初花の すぐ下にあった 4 番目の 蕾です。 ( 6 / 19 朝 )
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驚いたことに、この 5弁花の蕾は 4弁花の初花と 同じ茎に付いています。
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桔梗の花が ぽっと開く瞬間に立ち会いたくて

桔梗の前に手仕事を持ち込んで 

ちらちら見ながら 待機していました。
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ところが、仕事に集中しているちょっとした間に・・ あれれ・・
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気を取り直して 2 枚目の花弁が開くのを待つことにしましたが、

10 分くらいで動く筈の 2枚目の花弁は 2時間以上も動かず、

手仕事も終わってしまったので、この(↓)状態で 観察を中断。
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時々見に行きましたが ずっと動かず・・。


午後に雨が降り出したのを機に

2弁目と 3弁目が パッと開きました。
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夜の 10時にも このままの状態でいましたが、

今朝 見に行くと 咲いていました。
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初花の花びらは茶色くしぼんでいたので 取りました。

タネが出来始めているようです。



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◎ ここ 1週間くらい 桔梗を観察してきましたが、

我が家の 桔梗の ” 開花 ” に関して分かってきたこといえば・・

〇 咲き方のペースには 一定の決まりは 無さそうだということと 、

〇同じ株の 同じ茎に 4弁花と 5弁花が同居することがあるということです。

4弁花は 気まぐれに出てくるということでしょうか。



昨日は 桔梗のために 時間を沢山使ってしまいましたが、

桔梗からいただいた 爽やかなエネルギーを

明日からの生活に 活かしていけたらいいな・・とも 思います。








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by kanamaru-etsurou | 2016-06-20 18:00 | 野の花 | Comments(0)